<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>エコノミックニュース &#187; 週末_経済</title>
	<atom:link href="http://economic.jp/?cat=11&#038;feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://economic.jp</link>
	<description>政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 03:34:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.5.1</generator>
		<item>
		<title>【コラム】TOYOTA、2位VWに100万台近くの差を付け、6年連続で世界自動車2025年暦年販売台数トップ確実</title>
		<link>http://economic.jp/?p=107031</link>
		<comments>http://economic.jp/?p=107031#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 23:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ_上]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[週末]]></category>
		<category><![CDATA[週末_経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://economic.jp/?p=107031</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/TOYOTA-CAMRY-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="TOYOTA CAMRY" /></div>　トヨタ自動車が、6年連続で世界自動車企業2025年暦年販売台数トップが確実となったと時事通信やロイターなど有力マスコミが報じた。 　ドイツのフォルクスワーゲン（VW）グループのウォルフスブルグ本社がいち早く、2025年 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/TOYOTA-CAMRY-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="TOYOTA CAMRY" /></div><p>　トヨタ自動車が、6年連続で世界自動車企業2025年暦年販売台数トップが確実となったと時事通信やロイターなど有力マスコミが報じた。</p>
<p>　ドイツのフォルクスワーゲン（VW）グループのウォルフスブルグ本社がいち早く、2025年のグループ全体の世界販売台数を、前年同期比で0.5％減の898万3900台だったと発表したからだ。現状ではＶＷなど欧米勢が志向したEV戦略に絞り込んだ一本足打法よりも、トヨタが推進するHEV／PHEVなどを複合的に展開するマルチパワーソリューション戦略が市場の支持を得ているようだ。</p>
<p>　AUDIやPorscheなどを含めたVWグループは、欧州で電気自動車（EV）販売が回復したが、中国で現地ＢＹＤなどのＥＶ専門メーカーとの競争が激化したこと、北米でもトランプ関税などが打撃となり、販売台数が減少した。</p>
<p>　ただ、2025年にドイツおよび欧州で電気自動車の販売台数を大幅に増加させた。本拠地であるドイツでは、販売台数が9万3800台（60.7%増）に、欧州全体では約24万7900台（49.1増）となっている。核となっているのは、ID.7セダン「ID.」ファミリーの新しいベストセラーモデルで、販売拡大の大きな原動力だ。このモデルは、前年比132.0%の増加となる約3万5000台がドイツで販売され、欧州全域で人気があり、7万6600台（133.9%増）が販売された。2026年には「ID.ポロ」や、コンパクトSUVの「ID.クロス」の量産バージョンなど、多くのBEVを発売する。</p>
<p>　なお、中国乗用車協会（CPCA）によると、中国第一汽車および上海汽車とのVW合弁販売会社２社合計の2025年の中国での販売台数は３位に低下したことが業界データで分かった。ＶＷの販売シェアは10.9％で、2024年の12.2％から低下した。	</p>
<p>　結果、VWグループのなかで中核のVWブランド車は、世界中で473万台の車両を販売し、ヨーロッパにおける市場リーダーの座を強化した。厳しい市場環境の中、販売台数は前年とほぼ同水準（1.4％減）となった。好調なのはヨーロッパで、欧州（5.1％増）および南米（18.5％増）と、良好な販売を記録した。</p>
<p>　が、しかし、中国（8.4％減）の市場環境は前述のとおり依然として厳しい状況が続いている。米国の関税政策は、北米における販売台数に大きな影響をもたらした（8.2％減）のは明らかなようだ。</p>
<p>　いっぽう、日野、ダイハツの連結企業を含めたトヨタ自動車のグループ全体での世界販売台数は、2025年11月までの累計で1032万7976台となり、既にVWの通年を上回っていて、年間でVWに較べて15%以上の数字を記録しそうだ。また、6年連続の世界一が確実となった。いずれにしても、国内メーカー各社の世界生産・販売、国内生産・販売、輸出実績などの速報値は1月28日あたりに公表される。実績を見極めたい。</p>
<p>　トヨタの実績は、トランプ米政権の高関税政策に伴う駆け込み需要も販売台数を押し上げた。北米市場では「カムリ」「シエナ」などハイブリッド車（HEV）の売れ行きが好調で、関税政策に後押しされた駆け込み需要は落ち着きつつあるものの、底堅い需要があると市場の傾向を説明した。（編集担当：吉田恒）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://economic.jp/?feed=rss2&#038;p=107031</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コラム】自販連＆全軽自協、車名別販売ランキング　1位は4年連続ホンダ「N-BOX」　総合2位にSUZUKI躍進</title>
		<link>http://economic.jp/?p=106945</link>
		<comments>http://economic.jp/?p=106945#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 00:15:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ_上]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[週末]]></category>
		<category><![CDATA[週末_経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://economic.jp/?p=106945</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/SUZUKU-e-VITARA--200x150.jpg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="SUZUKU e  VITARA" /></div>　日本自動車販売協会連合会（自販連）と全国軽自動車協会連合会（全軽自協）が2026年1月5日発表した、2025年の国内新車販売台数は、前年同期比3.3％増の456万5777台を記録し、2年ぶりに増加した。前年に認証不正問 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/SUZUKU-e-VITARA--200x150.jpg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="SUZUKU e  VITARA" /></div><p>　日本自動車販売協会連合会（自販連）と全国軽自動車協会連合会（全軽自協）が2026年1月5日発表した、2025年の国内新車販売台数は、前年同期比3.3％増の456万5777台を記録し、2年ぶりに増加した。前年に認証不正問題で落ち込んだダイハツなどの販売が大幅な回復が寄与した。</p>
<p>　ただ、経営状況の著しい不振の渦中にあり、ブランドロイヤリティが低下する一方の日産自動車は、軽自動車16万5203台（前年同期比87.50%）、登録車23万7902台（前年同期比83.0%）と、ともに苦戦した。</p>
<p>　国内販売での登録車は1.2％増の289万8417台。最大手のトヨタ自動車は3.8％増の139万358台だった。日産は17.0％減の23万7902台と振るわなかった。</p>
<p>　軽自動車合計は7.0％増の166万7360台だった。ダイハツが46.2％増の51万1799台と大幅に増えた結果の数字といえる。車名別販売ランキングの結果を見なければ分からないが、6月に発売した新型ハイトワゴン「ムーヴ」が寄与しているのは間違いない。軽自動車最多販売実績を持つスズキは3.6％減の56万8547台だった。登録車14万8266台と、軽自動車53万138台で合計67万8404台。軽自動車の販売では、ライバルであるダイハツを上回る1位。</p>
<p>　2025年の国内新車販売で、トヨタに次ぐ総合2位がスズキとなり、同社はホンダや日産を大きく上回る結果を残した。なぜ、この位置に立つことができたのか。その理由は、販売台数の内訳や車種構成、日本市場での立ち位置を1つずつ見ていくと、自然と浮かび上がってくる。スズキの「強さの秘密」は、得意な小さなクルマ作りにリソースを振り切ってきたことが挙げられる。80年代からスズキも海外に市場を求めた。そして、ハンガリーやインドという成長の場・糧を得た。しかし、スズキは、軽自動車をメインに小さなクルマを作り続けることで伸長した。</p>
<p>■□■□■□2025暦年 新車車名別売上ランキング■□■□■□<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　単位：台<br />
01）ホンダN-BOX　　　　　　　　 201,354（ 97.6%）＊<br />
02）トヨタ・ヤリス　　　　　　　　166,533（100.2%）<br />
03）スズキ・スペーシア　　　　　　165,589（ 99.9％）＊<br />
04）トヨタ・カローラ　　　　　　　138,829（ 83.2%）<br />
05）ダイハツ・タント　　　　　　　124.619（132.9%）＊<br />
06）ダイハツ・ムーヴ　　　　　　　122,349（291.3%）＊<br />
07）トヨタ・シエンタ　　　　　　　106,558（ 95.9%）<br />
08）トヨタ・ライズ　　　　　　　　100,851（196.9%）<br />
09）トヨタ・ルーミー　　　　　　　 95,221（140.7%）<br />
10）ホンダ・フリード　　　　　　　 90,437（105.9%）<br />
11）スズキ・ハスラー　　　　　　　 87,972（ 94.8%）＊<br />
12）トヨタ・アルファード　　　　　 86,959（109.6%）<br />
13）トヨタ・ノア　　　　　　　　　 80,065（113.4%）<br />
14）トヨタ・ヴォクシー　　　　　　 78,760（111.5%）<br />
15）日産ノート　　　　　　　　　　 78,123（ 76.8%）<br />
16）スズキ・ワゴンR　　　　　　　 72,520（ 91.0%）＊<br />
17）日産ルークス　　　　　　　　　 71,498（101.1%）＊<br />
18）日産セレナ　　　　　　　　　　 71,465（ 88.3%）<br />
19）トヨタ・アクア　　　　　　　　 68499（106.7%）<br />
20）ホンダ・ヴェゼル　　　　　　　 67,239（ 89.1%）<br />
　　　　　　　※カッコ内は前年同期比　＊印は軽自動車</p>
<p>　なお、自販連と全軽自協は8日、2025年暦年の（25年1月~12月累計）車名別登録台数を公開した。結果は別表のとおりだ。登録車は合計で1.2％増の289万8417台。</p>
<p>　登録車と軽自動車合計の売上1位は、相変わらずHONDA N-BOXが強みを発揮する。（編集担当：吉田恒）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://economic.jp/?feed=rss2&#038;p=106945</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コラム】国産自動車、11月世界生産は前年同期比6.4％減の198万5727台　さすがのトヨタも5.5％減</title>
		<link>http://economic.jp/?p=106789</link>
		<comments>http://economic.jp/?p=106789#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 01:54:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ_上]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[週末]]></category>
		<category><![CDATA[週末_経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://economic.jp/?p=106789</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/RAV4-Core-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="RAV4 Core" /></div>　国内自動車11月の世界生産台数が歳も押し迫った12月25日、出そろった。世界生産合計は前年同期比6.4％減の198万5727台で、トヨタ、ホンダを含む5社が減少した。 　最大手トヨタ自動車が発表した11月の世界生産台数 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/RAV4-Core-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="RAV4 Core" /></div><p>　国内自動車11月の世界生産台数が歳も押し迫った12月25日、出そろった。世界生産合計は前年同期比6.4％減の198万5727台で、トヨタ、ホンダを含む5社が減少した。</p>
<p>　最大手トヨタ自動車が発表した11月の世界生産台数は、前年同期比5.5％減の82万1723台。中国や日本で減少した。前年割れは6カ月ぶり。世界販売台数は2.2％減の90万11台だった。海外販売は2.6％減の76万9789台だ。北米市場で相変わらずハイブリッド車（HEV）の販売が好調だった。</p>
<p>　12月になって好評SUVモデルのトヨタの新型「RAV4」の生産が工場の問題なのか？　品質の問題なのか？　トヨタの高岡工場と豊田自動織機の永草工場で、生産ラインが滞っているのが気がかりだ。</p>
<p>　トヨタはHEVの販売に支えられながら、中国やインドネシアで落ち込んだことが影響し、10カ月ぶりに前年割れとなった。国内販売は既報のとおり0.2％減の13万0222台で、５カ月連続で前年実績を下回った。</p>
<p>　ホンダは中国の半導体メーカー、ネクスペリアを巡る混乱で車載向け半導体が不足した影響で、世界生産が前年同期比33.7％の大幅減、21万8927台だった。統計を取り始めた2001年以降11月として過去最低だ。</p>
<p>　SUBARUは国内工場で工事のために一部の生産ラインを停止している影響で、世界生産20.4％減の6万6168台。トランプ米政権の関税政策を受けて、メキシコで米国向けの車両生産を調整・抑制したマツダも、5.2％減の9万5232台だった。</p>
<p>　一方、2位を死守したスズキは好調インドに支えられ、14.1％増の30万7772台と11月として過去最高だった。ダイハツ工業は16.0％増。三菱自動車は2.8％増だった。</p>
<p>　苦境に喘ぐ日産自動車は世界生産25万7008台、前年同期比4.2減という数字を記録する。国内生産31.6%のマイナス。台数にして4万1874台が痛い。（編集担当：吉田恒）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://economic.jp/?feed=rss2&#038;p=106789</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コラム】オートサロン、年明け恒例のカスタムカーのイベント　メジャー化はマンネリ化の危険はらむ</title>
		<link>http://economic.jp/?p=106714</link>
		<comments>http://economic.jp/?p=106714#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 01:26:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ_上]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[週末]]></category>
		<category><![CDATA[週末_経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://economic.jp/?p=106714</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/TOYOTA-GR-GT-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="TOYOTA GR GT" /></div>　自動車各社が2026年1月、恒例となった「東京オートサロン（TAS）2026」への出展概要などを公開し始めた。2026年のオートサロン2026は１月9日から11日までの3日間、千葉・幕張メッセで開催される。 　2000 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/TOYOTA-GR-GT-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="TOYOTA GR GT" /></div><p>　自動車各社が2026年1月、恒例となった「東京オートサロン（TAS）2026」への出展概要などを公開し始めた。2026年のオートサロン2026は１月9日から11日までの3日間、千葉・幕張メッセで開催される。</p>
<p>　2000年代になって国産・輸入を問わずメジャー系の出展が通例・当たり前となり、「つまらなくなった」の声も。サブカルチャーの臭いが漂っていた20世紀正月の出来事が如何に進化（変化？）したのか、事前情報を見ることにしよう。</p>
<p>　そんななかで、注目すべきブースは。やはり北ホールにブースを開設するTOYOTA GAZOO Racing（TGR）だろう。すでに概要などが発表されているフラッグシップスポーツモデル、GR GTとGR GT3のプロトタイプではあるが、実車展示をはじめ、2台のデモ走行などが見られる。</p>
<p>　TGRブースでは、GR GTおよびGR GT3が採用するトヨタ初のオールアルミニウム骨格や4リッターV8ツインターボエンジンのカットモデルを間近で見ることができるコーナーも予定している。</p>
<p>　また、開発中のGRヤリス特別仕様車「GR Yaris MORIZO RR」、「GR YarisSebastien Ogier 9x World Champion Edition」などのコンセプトモデルを含む複数展示が見物。</p>
<p>　同時に現在提供しているGR公式アプリ「GR Passport」のリニューアルバージョン「GR app」も東京オートサロンの開催期間中の1月9日からダウンロードができる。リニューアルされる「GR app」は、GRオーナーをサポートし、新たな機能を多数搭載している。</p>
<p>　日産はNISMOの特別なコンセプトモデルを1月9日のプレスカンファレンスにて公開を予定する。</p>
<p>　なお、性能の進化とヘリテージの継承を目指し、26年夏に発売を予定している「フェアレディZ」マイナーチェンジモデルを初公開する。NISMOモデルには、ハイパフォーマンスモデルを操る歓びをより強く感じられるMTを追加。TASでは新たに追加する「NISMO MTモデル」を展示する。</p>
<p>　トピックは、歌手、そしてレーシングチーム監督として活躍中の近藤真彦氏（マッチ）が、CMキャラクターを務めた初代マーチ「マッチのマーチ」を彼が約40年ぶりに購入した。MTへの換装を希望していたマッチの想いに応えたのが、全国に5校（栃木・横浜・愛知・京都・愛媛）ある日産自動車大学校の学生達。同学校の生徒によるリレー形式の整備により、ミッションの換装だけでなく外観のリフレッシュまで施されたマーチを展示する。</p>
<p>　マツダの東京オートサロン2026のブースでは、「ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE」に参戦した「MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept（55号車）」、 「MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept（12号車）」、「XCRスプリントカップ北海道」に参戦した「MAGIC TY MAZDA CX-60」と、2025年に公開した新型「MAZDA CX-5」（欧州仕様車）を2台展示し、各展示車に関するトークショーを実施する。</p>
<p>　また、「MAZDA OFFICIAL GOODS SHOP」をブース内に設置。2025年10月に発表された「MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 12R」の1/18スケールモデルカーを販売する。なお、2026年1月11日には、マツダが協賛するeモータースポーツリーグ戦「2025 AUTOBACS JEGT Supported by GRAN TURISMO」の決勝大会をオートサロン会場内で開催する。</p>
<p>　輸入車ブランドの参加も定着してきた。Stellantis Japanは「東京オートサロン2026」に、同社が展開するフレンチブランド（プジョー、シトロエン、DSオートモビル）の日本初公開モデルを披露する。今回は、Stellantis Jaoanとして初めての出展だ。</p>
<p>　フォルクスワーゲンジャパン（VWJ）も、「東京オートサロン2026」に出展致する。VWブースでは、2023年9月にドイツ ミュンヘンで開催された「IAA MOBILITY 2023」にて、世界初公開した「ID. GTI Concept」（アイディー ジーティーアイ コンセプト）を、GTI50周年を迎える年に、日本国内で初めて公開する。</p>
<p>　GTI Conceptとは、1976年の初代ゴルフGTIの誕生から現代に至るまで、運転の楽しさと日常的な実用性の完璧な融合をテーマに、スポーツモデルに匹敵する性能を発揮しながら、ハッチバックとしての高い実用性も兼ね備え、高性能と実用性を極めて高いレベルで両立させた真に特別なモデル。このDNAを引き継ぎ、進化を続け、電気自動車の時代へと引き継ぐモデルだ。</p>
<p>　サブカルチャーからメインストリームへと進化？を遂げたTAS。確かに展示されるカスタムカーたちは完成度が高く、洗練されてきた。しかし、80年代に持っていた何か“不思議なエネルギー”は残っているのか。1月9日の開幕が楽しみである。（編集担当：吉田恒）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://economic.jp/?feed=rss2&#038;p=106714</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コラム】EV普及に逆風、政府・与党がEV新税画策　自動車重量税に2万4000円上乗せ</title>
		<link>http://economic.jp/?p=106632</link>
		<comments>http://economic.jp/?p=106632#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 01:28:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ_上]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[週末]]></category>
		<category><![CDATA[週末_経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://economic.jp/?p=106632</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/Toyota-bZ4X-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="Toyota  bZ4X" /></div>　「税金は取り敢えず“取りやすい”ところから……」の政府の格言がまた……。12月11日に共同通信や朝日新聞などが伝えたところによると、「政府、与党は電気自動車（EV）の新税について、重量に応じて課す税額を年最大2万400 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/Toyota-bZ4X-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="Toyota  bZ4X" /></div><p>　「税金は取り敢えず“取りやすい”ところから……」の政府の格言がまた……。12月11日に共同通信や朝日新聞などが伝えたところによると、「政府、与党は電気自動車（EV）の新税について、重量に応じて課す税額を年最大2万4000円とする方向で検討していることが、分かった。2028年から既存の自動車重量税に上乗せする」という速報電だ。</p>
<p>　現在、自動車を購入する際に掛かる税金は大きく「自動車税」「自動車重量税」「環境性能割」、そして「消費税」だ。</p>
<p>　この4つの税金のうち、EVは購入時に納める「環境性能割」が2025年度末まで非課税となっており、EVは排気量に応じて課税される「自動車税」、車両重量に応じて課税される「自動車重量税」についても一定期間、免税・減税措置がとられている。細かな計算は省略するが、「グリーン化特例」と「エコカー減税」という税制優遇制度の適用で、ザックリと云って数万円規模で経費？が浮く。</p>
<p>　EVを巡っては政府や自治体の補助など、細かな経費節減策があるが、ここではそこに踏み込まない。</p>
<p>　まぁ、EVで浮いた消費者の経費を新税でいくらかでも取り戻そうというのが、政府案・新税の目的か？</p>
<p>　もともと、燃料税がないEVとガソリン＆ディーゼルエンジン車との不公平感を解消するという言い訳を用意する財務省の狙いも透けて見える。政府は、この増税案を2026年度税制改正大綱に盛り込むことを目指す。ただ、当然だがEVの普及を妨げるとして経済産業省や自動車業界から異論も出ている。</p>
<p>　なお、重量税優遇の「エコカー減税」は来年5月以降、対象の縮小を検討していることも判明した。「免税や減税を受けられる燃費基準を引き上げる。新車販売に占める対象車は現在の67％から、見直し後は47％に減る見通し」だと共同通信は伝えている。（編集担当：吉田恒）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://economic.jp/?feed=rss2&#038;p=106632</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コラム】自販連、全軽自協発表、11月国内車名別新車販売台数、HONDA N-BOXが前年同期比10.2%減ながら首位に</title>
		<link>http://economic.jp/?p=106555</link>
		<comments>http://economic.jp/?p=106555#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 02:26:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ_右]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[週末]]></category>
		<category><![CDATA[週末_経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://economic.jp/?p=106555</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/4f4accdda11ee453e07e203811e6aa01-200x150.jpg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="コラム" /></div>　日本自動車販売協会連合会（自販連）と全国軽自動車協会連合会（全軽自協）の発表によると、11月の国内新車車名別販売台数は、ホンダの軽自動車「N-BOX」が前年同月比89.8％の1万6198台を売り上げ、2カ月ぶりに首位と [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/4f4accdda11ee453e07e203811e6aa01-200x150.jpg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="コラム" /></div><p>　日本自動車販売協会連合会（自販連）と全国軽自動車協会連合会（全軽自協）の発表によると、11月の国内新車車名別販売台数は、ホンダの軽自動車「N-BOX」が前年同月比89.8％の1万6198台を売り上げ、2カ月ぶりに首位となった。</p>
<p>　2025年も残すところ1カ月弱、1～11月の累計台数のトップは、N-BOXで前年同期比2.9％減の18万5784台。2位のヤリス（同2.7％増の15万4931台）よりも3万台以上多い水準のため、1~12月暦年の累計販売台数では「N-BOX」が4年連続の首位確実な状況だ。先月トップに立ったダイハツの「ムーブ」は軽自動車3位に止まるも、好調を維持、１万台超を記録した。</p>
<p>　固有の車名別売上総合ランキングは以下のとおり。</p>
<p>■□■□ 2025年11月 車名別新車販売ランキング ■□■□<br />
　　　　　　　　　　　　　（カッコ内は前年同期比）<br />
01）ホンダN-BOX　　　　　　 16,198台（ 89.8%）＊<br />
02）トヨタ・ヤリス　　　　　　14,556台（ 77.4%）<br />
03）スズキ・スペーシア　　　　12,904台（ 89.2%）＊<br />
04）トヨタ・カローラ　　　　　10,997台（ 67.9%）<br />
05）ダイハツ・ムーヴ　　　　　10,951台（140.2%）＊<br />
06）トヨタ・ライズ　　　　　　10,004台（188.2%）<br />
07）トヨタ・シエンタ　　　　　 9,703台（109.4%）<br />
08）トヨタ・ルーミー　　　　　 8,664台（191.3％）<br />
09）日産ルークス　　　　　　　 7,741台（141.0%）＊<br />
10）トヨタ・アルファード　　　 7,238台（ 81.6%）<br />
11）ホンダ・フリード　　　　　 7,132台（ 90.3%）<br />
12）トヨタ・ヴォクシー　　　　 6,875台（117.8%）<br />
13）トヨタ・ノア　　　　　　　 6,763台（113.1％）<br />
14）スズキ・ハスラー　　　　　 6,660台（ 90.7％）＊<br />
15）三菱デリカミニ／ek　　　　 6,378台（132.0%）＊<br />
16）ホンダ・ヴェゼル　　　　　 5,794台（119.3%）<br />
17）スズキ・ワゴンR　　　　　 5,361台（100.0%）＊<br />
18）ホンダ・ステップワゴン　　 5,082台（134.0%）<br />
19）スズキ・ジムニー　　　　　 4,969台（138.8%）＊<br />
20）トヨタ・クラウン　　　　　 4,597台（ 79.7%）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　＊印は軽自動車</p>
<p>　驚くべきは登録車トップ10にトヨタ車が８車種名を連ねていること。ヤリス、カローラの日本車の定番から、シエンタ、ルーミーのコンパクトミニバン、ヴォクシー＆ノアの中堅ミニバン、そしてアルファードと云った上級ミニバンまでがランクインする。そこに割って入ったのがホンダ・ステップワゴン、日産セレナの名が消えたのと入れ替わりで再登場か？</p>
<p>　総合2位は登録車トヨタ・ヤリスで22.6％減の1万4556台。モデルの種類・バリエーションが、GR、ヤリスクロスなど豊富な点が人気を集めている。3位はスズキの軽「スペーシア」で10.8％減の1万2904台だった。4位にトヨタのグローバルモデル「カローラ」、5位にダイハツの軽自動車「ムーヴ」がそれぞれ入った。（編集担当：吉田恒）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://economic.jp/?feed=rss2&#038;p=106555</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コラム】2025年10月、軽自動車ランキング変動　長い間トップの座に君臨した「ホンダN-BOX」が軽ベスト3から陥落</title>
		<link>http://economic.jp/?p=106318</link>
		<comments>http://economic.jp/?p=106318#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2025 21:55:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ_上]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[週末]]></category>
		<category><![CDATA[週末_経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://economic.jp/?p=106318</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/7th-MOVE-RS-2WD-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="7th MOVE RS 2WD" /></div>　国内主要自動車の2025年度上半期（4～9月）の世界販売台数が発表されたが、トヨタ自動車、ダイハツ工業を除くと低空飛行で、前年同期比で実績を割り込んだ。しかし、心配されたトランプ米政権による自動車関税の引き上げは、現地 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/7th-MOVE-RS-2WD-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="7th MOVE RS 2WD" /></div><p>　国内主要自動車の2025年度上半期（4～9月）の世界販売台数が発表されたが、トヨタ自動車、ダイハツ工業を除くと低空飛行で、前年同期比で実績を割り込んだ。しかし、心配されたトランプ米政権による自動車関税の引き上げは、現地生産を増やすなどしたことで、販売台数に対する影響は一部にとどまった。</p>
<p>　そして10月、日本自動車販売協会連合会ならびに全国軽自動車協会連合会の発表によると下半期に突入した途端、車名別売上ランキングに変動が起こった。</p>
<p>　とくに軽自動車上位ランキングに変動が目立つ。長い間軽乗用車トップの座に君臨し，その立場は盤石と思われていた「ホンダN-BOX」が軽ベスト3の座から滑り落ちた。その販売台数１万2784台、前年同期比58.9%と惨憺たる数字を残した。</p>
<p>　ランキングは添付の別表を参照願うとして、首位陥落したN-BOXの代わりに浮上したのが、販売目標の5倍を達成した「ダイハツ・ムーヴ」だ。ムーヴは誕生30周年の節目であり、6月に7代目の新型が出たばかり。その人気は、発売1カ月で販売目標の5倍となる約3万台を受注したのだから脱帽ものだ。</p>
<p>■□■□2025年10月 車名別新車販売台数ランキング■□■□<br />
　　　　　　　　　　　　（単位：台／カッコ内は前年同期比）<br />
01）トヨタ・ヤリス　　　　　　　　　　　17,041（101.3%）<br />
02）ダイハツ・ムーヴ　　　　　　　　　　16,015（118.6%）＊<br />
03）スズキ・スペーシア　　　　　　　　　14,420（ 87.9%）＊<br />
04）ダイハツ・タント　　　　　　　　　　14,244（124.3%）＊<br />
05）ホンダN-BOX 　　　　　　　　　　　14,868（ 58.9%）＊<br />
06）トヨタ・カローラ　　　　　　　　　　11,953（ 80.4%）<br />
07）トヨタ・ライズ　　　　　　　　　　　 9,884（ 94.6%）<br />
08）トヨタ・ルーミー　　　　　　　　　　 8,552（ 66.5％）<br />
09）トヨタ・アルファード　　　　　　　　 8,086（122.7％）<br />
10）トヨタ・シエンタ　　　　　　　　　　 8,017（ 87.5%）<br />
11）トヨタ・ノア　　　　　　　　　　　　 7,682（113.2%）<br />
12）ホンダ・フリード　　　　　　　　　　 7,472（ 92.3%）<br />
13）トヨタ・ヴォクシー　　　　　　　　　 7,465（114.5%）<br />
14）ホンダ・ヴェゼル　　　　　　　　　　 7,429（133.2%）<br />
15）スズキ・ハスラー　　　　　　　　　　 7,103（ 88.9%）＊<br />
16）スズキ・ワゴンR　　　　　　　　　　 6,139（ 91.1%）＊<br />
17）ダイハツ・ミラ　　　　　　　　　　　 5,536（130.0%）＊<br />
18）日産ルークス　　　　　　　　　　　　 5,413（112.2%）<br />
19）日産ノート　　　　　　　　　　　　　 5,492（ 72.1%）＊<br />
20）トヨタ・クラウン　　　　　　　　　　 4,993（ 85.1%）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊印は軽自動車</p>
<p>　ダイハツ・ムーヴは歴代30年にわたって軽自動車のハイト系ワゴン車を牽引してきた立役者だ。そつの無い造り込みは安心感がある。買って、所有して、乗って、そして使って不満が出ない。</p>
<p>　飽きのこないデザインも魅力。リアドアにスライドドアをムーヴとして初めて採用するなど、顧客ニーズを掴んだ実用性もきっちりと進化させている。</p>
<p>　派手さはないものの、質感は高く、じっくりと使い込むことができる内装も新型ムーヴの魅力。そして135.85万円～202.4万円という良心的なプライス設定だ。今や軽自動車であっても200万円超の価格は当たり前というご時世。このプライスラインは魅力だ。</p>
<p>　もう一台，登録車で驚異的なモデルがアルファードだ。上級ミニバンの魅力を全面に打ち出し、VIPのための新しいショーファーカーというカテゴリーを構築してしまった。兄弟車のヴェルファイア（登録車20位、3688台）を合わせると1万1774台と、乗り出し価格が500万円超のクルマが登録車ベスト3に入ってくるという人気ぶりなのだ。</p>
<p>　日産が対抗馬として新型エルグランドを打ち出すが、トヨタの上級ミニバンにはレクサスLMもラインアップし、先般のモビリティショーでお披露目した6輪MPVも控えており、トヨタの盤石な布陣を日産が打ち破れるのか、興味深い。（編集担当：吉田恒）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://economic.jp/?feed=rss2&#038;p=106318</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コラム】国内自動車8社発表、2025年度上半期の世界生産0.4%増の1175万2745台　トヨタは過去最高</title>
		<link>http://economic.jp/?p=106175</link>
		<comments>http://economic.jp/?p=106175#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 23:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ_上]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[週末]]></category>
		<category><![CDATA[週末_経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://economic.jp/?p=106175</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/TOYOTA-LOGO-200x150.jpg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="TOYOTA LOGO" /></div>　国内自動車8社の発表によると、2025年度上半期（4～9月）の世界販売台数が27日発表された。8社全体の世界生産は0.4%増の1175万2745台となり、この期間としては2年ぶりに増加に転じた。2024年に認証不正問題 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/TOYOTA-LOGO-200x150.jpg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="TOYOTA LOGO" /></div><p>　国内自動車8社の発表によると、2025年度上半期（4～9月）の世界販売台数が27日発表された。8社全体の世界生産は0.4%増の1175万2745台となり、この期間としては2年ぶりに増加に転じた。2024年に認証不正問題が発覚して生産台数を落としたトヨタ、ダイハツが反動で増え、それらを除く6社は前年同期よりも減った。</p>
<p>　なお、電気自動車（EV）の普及が加速する中国市場で苦戦が続いている社が目立ったあたりも前期と傾向は同じだ。心配されたトランプ米政権による自動車関税の引き上げは、現地生産を増やすなどしたことで、販売台数に対する影響は一部にとどまった。</p>
<p>　トヨタによると、トヨタ（レクサスを含む）の世界販売は前年同期比4.7%増の526万7216台で、上半期としては、2年ぶりに過去最高となった。4～9月の全ての月で前年の実績を超えた。526.2万台のうち約455万台は海外販売だった。北米や中国でハイブリッド車（HEV）やプラグインハイブリッド車（PHEV）が好調だったことなどが要因だという。</p>
<p>　ただ、HEVやPHEVが牽引している間は日本メーカーの強みが発揮できて好調を維持できるかも知れないが、電気自動車（BEV）戦略が加速する中国市場で、HEV・PHEVで勝負できるか不安も残る。</p>
<p>　経営再建中の日産自動車の世界販売は同3.1%減の153.6万台。国内での販売不振が深刻で、前年同期比16.5%減の18.5万台だった。一方、米国での販売は同0.9%減にとどまった。日本からの輸出を減らし、米国での生産比率を高めるなどの措置で、関税分の急激な価格転嫁を避けた模様だ。だが、その分、利益を圧迫する可能性もあり、販売台数への影響に対して、業績に与える影響は大きいとみられる。</p>
<p>　日産はこのところ中国向け製品の投入に積極的で、N7・N6、ティアナなどの展開を始める。しかし、クルマそのものは従来型のセダンを踏襲しており、新しさはあまり感じられない。これまでの戦略から脱却した世界的に通用する新製品の開発が急務と思う。</p>
<p>　米国市場に軸足を置くマツダも米国での販売は同1.9%減と、大幅減は回避した。日本からの輸出が中心となっているスバルの米国での販売は同7.2%減と、上半期としては3年ぶりに前年を割り込んだ。</p>
<p>　上半期自動車販売が発表された週明け、東京株式市場で、日経平均株価が史上初めて5万円を超えた。平均株価は、取引開始直後に、歴史的節目を突破し上げ幅が1200円を超えたのだ。相場を押し上げたのは、米中協議の進展のようで、中国レアアース関連の規制強化が延期、トランプ政権の中国製品への関税100%も回避されそうだとのムードが株価を引き上げた。自動車関連の先進半導体の供給不足も伝わるなか、自動車関連株の動きにも注目したい。（編集担当：吉田恒）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://economic.jp/?feed=rss2&#038;p=106175</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コラム】2025年度上半期の国内新車販売台数は218万0054台、前年同期比100.5%　話題の日産は2桁減</title>
		<link>http://economic.jp/?p=105947</link>
		<comments>http://economic.jp/?p=105947#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2025 20:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ_上]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[週末]]></category>
		<category><![CDATA[週末_経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://economic.jp/?p=105947</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/HONDA-N-BOX-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="HONDA N-BOX" /></div>2025年度上半期（4～9月期）の国内新車販売台数（登録車）は218万0054台で、前年同期比100.5%の微増だった。日本自動車販売協会連合会（自販連）と全国軽自動車協会連合会（全軽自協）が発表した。 　報告によると、 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/HONDA-N-BOX-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="HONDA N-BOX" /></div><p>2025年度上半期（4～9月期）の国内新車販売台数（登録車）は218万0054台で、前年同期比100.5%の微増だった。日本自動車販売協会連合会（自販連）と全国軽自動車協会連合会（全軽自協）が発表した。</p>
<p>　報告によると、上半期販売としては2年ぶりのプラス、台数にして218万00544台、前年比100.5%だったのは冒頭で記したとおり。他方、経営不振の日産自動車は2桁減、前年同期比86.9%。ホンダも前年に好調だった反動から前年同期比88.1%と大幅減、26万2928台だった。業界筆頭のトヨタは台数にして104万4319台、前年同期比105.9%だった。</p>
<p>　新車販売のうち、軽自動車は前年同期比104.7％、80万7723台だった。3割のシェアを占めるダイハツが大幅に増加。三菱自もプラスを確保した。マツダ、日産は1割超減少した。</p>
<p>　車名別売上ランキングは別表のとおり。軽自動車のスーパートールワゴンとコンパクトな登録車だ。</p>
<p>■□■□ 2025年暦年上半期車名別新車販売ランキング ■□■□<br />
　　　　　　　　　　　　　（カッコ内は前年同期比）<br />
01）ホンダN-BOX　　　　　　 97,958台（ 95.8%）＊<br />
02）スズキ・スペーシア　　　　 79,805台（ 99.5%）＊<br />
03）トヨタ・ヤリス　　　　　　 79,349台（103.1%）<br />
04）トヨタ・カローラ　　　　　 62,852台（ 81.6%）<br />
05）ダイハツ・ムーヴ　　　　　 60,513台（337.1%）＊<br />
06）ダイハツ・タント　　　　　 55,165台（101.8%）＊<br />
07）トヨタ・ルーミー　　　　　 50,111台（194.0％）<br />
08）トヨタ・シエンタ　　　　　 46,816台（113.6%）<br />
09）スズキ・ハスラー　　　　　 43,346台（100.6％）＊<br />
10）ホンダ・フリード　　　　　 41,235台（101.5%）<br />
11）トヨタ・アルファード　　　 39,849台（102.7%）<br />
12）トヨタ・ヴォクシー　　　　 39,505台（111.1%）<br />
13）トヨタ・ノア　　　　　　　 38,434台（112.2％）<br />
14）日産ノート　　　　　　　　 37,070台（ 76.7%）<br />
15）スズキ・ワゴンR　　　　　 36,390台（ 93.4%）＊<br />
16）トヨタ・アクア　　　　　　 34,177台（105.9％）<br />
17）日産セレナ　　　　　　　　 33,603台（ 84.8%）<br />
18）ホンダ・ヴェゼル　　　　　 29,872台（ 82.4%）<br />
19）スズキ・アルト　　　　　　 29,504台（ 88.0%）＊<br />
20）日産ルークス　　　　　　　 29,433台（ 93.3%）＊<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　＊印は軽自動車</p>
<p>　なかでホンダの軽自動車「N-BOX（エヌボックス）」の2025年度上半期（4～9月）における販売台数が9万7958台となり､登録車を含む新車販売台数において第1位を獲得した。</p>
<p>　2023年10月に発売された３代目となるN-BOXは、軽乗用車最大級の室内空間や存在感のあるデザインに加え、全タイプに標準装備とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING（ホンダ センシング）」や、力強さと優れた燃費性能を両立するパワートレーン、高い操縦安定性や乗り心地の良さがもたらす上質な走りなどが評価された。</p>
<p>　一方、上半期5%強の売上をみせて強さを主張するトヨタの主力商品は世間が注目するSUVではなく、ルーミー、シエンタからノア、ヴォクシー、そしてアルファードに至るミニバンのフルラインアップだ。羅列したランクインした車名だけでコンパクト~ベーシック、そして高級ラインまで何でも揃う。</p>
<p>　ちなみに表には現れていないが、クラウンが半期2万6596台で22位に付けている。トヨタの強さがここにある。（編集担当：吉田恒）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://economic.jp/?feed=rss2&#038;p=105947</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コラム】自販連、全軽自協発表、車名別売上ベスト３はホンダ、スズキ、ダイハツの軽御三家独占</title>
		<link>http://economic.jp/?p=105649</link>
		<comments>http://economic.jp/?p=105649#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2025 01:10:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>chiba</dc:creator>
				<category><![CDATA[ピックアップ_上]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[週末]]></category>
		<category><![CDATA[週末_経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://economic.jp/?p=105649</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/TOYOTA-CLOWN-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="TOYOTA CLOWN" /></div>　日本自動車販売協会連合会（自販連）と全国軽自動車協会連合会（全軽自協）の発表によると、2025年8月の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N―BOX（エヌボックス）」が前年同月比103.4％の1万4936台で4 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><img width="200" height="150" src="http://economic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/TOYOTA-CLOWN-200x150.jpeg" class="attachment-200x150 wp-post-image" alt="TOYOTA CLOWN" /></div><p>　日本自動車販売協会連合会（自販連）と全国軽自動車協会連合会（全軽自協）の発表によると、2025年8月の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N―BOX（エヌボックス）」が前年同月比103.4％の1万4936台で4カ月連続の首位だった。</p>
<p>　総合2位はスズキの軽スーパーハイトワゴン「スペーシア」で前年同期比102.8％の1万1478台。3位はダイハツ工業が6月に待望の全面モデルチェンジを果たし、スライドドアを採用した軽ハイトワゴン「ムーヴ」で前年の約2.5倍の1万0847台だった。総合4位と5位にはトヨタ自動車のベストセラー登録車「ヤリス」と「カローラ」がそれぞれ入った。</p>
<p>　総合3位までがホンダ、スズキ、ダイハツの軽御三家のトールワゴンが揃うところが、日本の自動車界を象徴している。</p>
<p>　固有の車名別売上ランキングは以下のとおり。</p>
<p>■□■□ 2025年8月 車名別新車販売ランキング ■□■□<br />
　　　　　　　　　　　　　（カッコ内は前年同期比）</p>
<p>01）ホンダN-BOX　　　　　　 14,936台（103.4%）＊<br />
02）スズキ・スペーシア　　　　11,478台（102.8%）＊<br />
03）ダイハツ・ムーヴ　　　　　10,847台（245.0%）＊<br />
04）トヨタ・ヤリス　　　　　　 8,818台（ 99.1%）<br />
05）トヨタ・カローラ　　　　　 8,589台（ 81.5%）<br />
06）トヨタ・ライズ　　　　　　 7,487台（137.1%）<br />
07）ダイハツ・タント　　　　　 6,957台（ 70.1%）＊<br />
08）トヨタ・ルーミー　　　　　 6,644台（ 82.5％）<br />
09）トヨタ・シエンタ　　　　　 5,964台（ 81.2%）<br />
10）ホンダ・フリード　　　　　 5,697台（ 81.5%）<br />
11）トヨタ・アルファード　　　 5,665台（ 97.5%）<br />
12）スズキ・ハスラー　　　　　 5,633台（ 88.3％）＊<br />
13）ホンダ・ヴェゼル　　　　　 5,527台（113.7%）<br />
14）トヨタ・ヴォクシー　　　　 5,122台（106.9%）<br />
15）トヨタ・ノア　　　　　　　 5,057台（115.4％）<br />
16）日産セレナ　　　　　　　　 4,731台（ 77.5%）<br />
17）スズキ・ワゴンR　　　　　 4,454台（ 87.1%）＊<br />
18）トヨタ・アクア　　　　　　 4,337台（ 85.7％）<br />
19）トヨタ・クラウン　　　　　 4,072台（101.6%）<br />
20）スズキ・ソリオ　　　　　　 3,989台（114.3%）<br />
21）ホンダ・ステップワゴン　　 3,964台（143.5%）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　＊印は軽自動車</p>
<p>　登録車のなかで堅調な売上を示しているのがトヨタ勢のベーシックミニバン。ノア、ヴォクシー共に前年実績を軽々と超えた実績を残している。21位と僅差でランク外だが、ホンダ・ステップワゴンも堅調で、この5ナンバーサイズを基本に据えたミニバン・ジャンルの根強い人気の程がわかる。</p>
<p>　ほかで目立った数字は相対的に順位がアップしたクラウンのランクインか？（編集担当：吉田恒）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://economic.jp/?feed=rss2&#038;p=105649</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
