早めのスキンケアで肌トラブルを回避

2011年01月31日 11:00

 常盤薬品工業(ノエビアグループ<4916>)は、4月5日より新スキンケアブランド「スキニュー 薬用ビューティーローション」を発売する。同製品は20~30代女性特有の様々な肌悩みを繰り返す慢性トラブ」に着目し開発。肌荒れや、透明感アップ効果で認知の高い「ハトムギエキス」(保湿成分)を酵母で発酵させることにより、表皮角層のバリア機能をサポートする機能をアップさせ、水分保持力を高めることで、お肌の水分・油分バランスを良好に整える。さらに肌なじみよい白濁のローションがたっぷりと肌にうるおいを与え、芯から強く美しい生まれたての素肌へと導くという。

 昨年9月にはソフィーナが20代の肌特性を考え尽くした新スキンケア「ソフィーナ ジェンヌ」を発表。潤いを自ら蓄えられる肌を育み、かつ過剰な油分を与えないことをテーマに発売し、好評を得ている。

 20・30代の女性を取り巻く環境はとてもめまぐるしく、ストレス、極度の乾燥、長時間のメイク、睡眠不足、食生活の乱れ、加齢など様々な外的・内的要因が肌のトラブルを引き起こしている。この年代は10代に多い「脂性悩み」と40代以降に多い「乾燥悩み」の両方を持ち合わせているため、肌悩みが非常に多様で、乾燥・吹き出物・にきび・てかり・透明感不足などが複合的に絡まりあって、バリア機能の低下を引き起こし、慢性化することで負の肌連鎖を繰り返している。早めのケアで肌トラブルを回避していくことが賢明だと考えられる。