「ネット情報には真偽を確かめるよう」総務大臣

2026年01月26日 07:01

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「投票にあたってはSNS等インターネット上の情報には様々なものがあり、情報の真偽をよく確かめるようお願いします」とネット情報には「真偽を確かめるよう」求めた

 安保3文書見直しに継戦能力の強化、非核三原則に言及するなど日本の安全保障の今後の在り方やスパイ防止法や国旗損壊罪の制定、皇室典範改定などが衆院選挙結果次第で創設されたり、これまでの路線の変更が予測される中で、選挙は27日公示、2月8日投開票で実施される。

 選挙課題の一つが大学入学試験真っ只中であることや豪雪地帯でどれだけの人が投票所に足を運んでくれるか、という点。

 林芳正総務大臣は「選挙は民主主義の根幹であり、多くの皆様に投票に参加していただくことが極めて重要」と呼掛け「有権者の皆様は積極的に投票に参加されますようお願いいたします」と要請した。

 また「投票にあたってはSNS等インターネット上の情報には様々なものがあり、情報の真偽をよく確かめるようお願いします」とネット情報には「真偽を確かめるよう」求めた。

 また投票率を上げるため、林大臣は「新聞広告、テレビCM、交通広告、ポスターなどを活用した啓発のほか、主に若年層をターゲットにSNS等を活用した動画広告を展開するなど幅広い世代に対し効果的な啓発を行う」と語った。

 あわせて「各選挙管理委員会と連携し、利便性の高い期日前投票所の設置、移動期日前投票所や投票所への移動支援などの工夫のほか、期日前投票の呼びかけを積極的に行い、多くの皆様に投票いただけるようにお取組んでいきたい」と述べた。(編集担当:森高龍二)