山田養蜂場、肌のトラブルを解決する新UV美容液を発売

2010年03月31日 11:00

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アクアトレハロースや蓮発酵エキス、サクラエキスを新たに配合した「RJ UVプラス」。通信販売やインターネット、直営店にて全国発売中。

 春も間近に迫り、そろそろ女性にとっては、お肌の天敵となる紫外線が気になり始める時期になってきた。化粧品メーカー各社が競って紫外線対策の新商品を発表する中、ミツバチから生まれるローヤルゼリーなどの有益な成分を使用した健康食品や化粧品などの開発・販売を行う山田養蜂場(本社:岡山県鏡野町)は、日焼け止め機能と美容液機能を兼ね備えた日中用UVケア美容液「RJ UVプラス」を3月1日よりリニューアルし、新発売した。

 紫外線は、シミやシワ、タルミなど、肌に悪影響を及ぼすことは、すでに広く認識されている。現在、肌の老化原因の80%を占めるとされており、特に女性にとっては日常生活における紫外線対策が不可欠となってきているようだ。

 そんな中、ローヤルゼリーを配合したオリジナル美容液を販売してきた同社は今回、「肌を紫外線から守る・光老化からケアする・美しく整える」をコンセプトに、アクアトレハロースや蓮の種子を植物性乳酸菌で発酵させたエキスなど新たに3種の成分を配合させ、日中用UVケア美容液の改良に成功した。

 また、今回の新商品では、紫外線散乱剤にも注目し、女性の肌に効果的なオリジナル原料を開発し、配合。乾燥の原因となる散乱剤に肌が直接触れないよう、ローヤルゼリーエキスでコーティングするとともに、2種類の皮膜で覆うことで日焼け止めに多いかさつき感を抑えて、美容液ならではのなめらかな肌触りを実現しているのだ。さらに、その他にも、溶性コエンザイムQ10などの保湿成分も配合されているという。

 健康・自然食品の分野で多くの顧客から高い信頼を得てきた同社だが、今後は化粧品事業のさらなる強化を図っていく方針のようだ。長年にわたるみつばち研究で培った独自のノウハウを生かしながら、体の内側と外側の両面から健康と美容をサポートできるよう、商品開発に注力していきたいとしている。