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2026年07月07日 12:44
賃金改善の動きが進む一方、物価影響を除いた実質消費は横ばいとなり、家計は日々の支出を慎重に見極める状況が続いている
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賃金上昇は34年ぶり水準 それでも生活実感が追いつかない理由
消費動向指数、名目は増加も実質は横ばい 物価高で続く家計の慎重姿勢
5月消費支出0.4%減 前月比改善も物価高で続く家計の選別消
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