政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2026年04月07日 15:43
4月7日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比15円88銭高の5万3,429円56銭で取引を終えました。前場の売り優勢から後場は押し目買いで値を戻したものの、高値圏での達成感から前日終値付近での一進一退が続きました。
この写真の記事へ
日経平均、前場は反落。米株高の追い風吹くも史上最高値圏で利益確定売りが優勢
なぜ「景気回復」の実感がないのか。過去最高益の企業と、物価高に苦しむ家計の「K字型」の溝
米株上昇、日経平均は底堅い展開か。主要3指数そろって高、ハイテク株がけん引
今週の政治、点をつなぐ 成長投資の効果検証から減税財源、防災まで 政府に問われる実行力
日経平均、週間721円高 7万円台回復から反落、週末の米国株は3指数上昇
今週の経済、点をつなぐ 実質賃金は8カ月連続プラス、それでも消費は減少 日本経済の回復に残る温度差
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。