今回のニュースのポイント
10日の日経平均株価は前週末比1,363円51銭高の6万6,970円22銭で取引を終えました。寄り付きは6万5,905円でスタートし、午前中から上げ幅を拡大。前場を6万6,931円48銭で終えた後も、後場は6万6,000円台後半を中心とする高値圏で底堅く推移しました。外国為替市場ではドル円相場が1ドル=158円42銭近辺で推移しています。
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10日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発となり、前週末比1,363円51銭高の6万6,970円22銭で大引けを迎えました。前週末終値(6万5,606円71銭)から一気に水準を切り上げ、6万7,000円目前の高値圏で取引を終了しています。
朝方の寄り付きは6万5,905円でスタート。開始直後から買いが先行する展開となり、9時35分には6万6,644円まで上昇しました。その後、6万6,428円まで押し戻される場面があったものの、再び上げ幅を拡大。11時過ぎには6万6,900円台へ乗せ、前場終値は1,324円77銭高の6万6,931円48銭で折り返しました。寄り付き直後の一巡で終わらず、時間の経過とともに買いが膨らむ展開となりました。
後場に入っても底堅い値動きが続きました。12時35分に6万6,909円、12時55分に6万6,833円、13時30分に6万6,945円と推移。13時55分には6万6,750円まで下落する場面がみられたものの、14時25分には6万6,946円まで持ち直すなど、一時上げ幅を縮小しながらも、おおむね6万6,000円台後半の高値圏を維持しました。
大引け時点の外国為替市場では、ドル円相場が1ドル=158円42銭近辺で推移しています。
日経平均は6万7,000円の大台まで残り30円弱に迫って取引を終了しました。大幅高となった後も高値圏で取引を終えており、今後は6万7,000円台に乗せるかが焦点となります。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













