道路整備費 国からの配分、最大は東京、最少は

2008年05月16日 11:00

 国土交通省は5月13日の道路整備費財源特例法の成立を受け、4月1日、5月1日につづき、都道府県などに対し、事業費1兆122億8500円を新たに配分した。これに伴い配分総額は3兆9915億円になった。

 今回の配分額で最も多かったのは東京都の1178億9000万円。次いで大阪府の588億6400万円、北海道の556億3500万円、福岡の526億2200万円だった。

 これまでの総計でも東京都が最高で1647億2700万円、次いで北海道の1267億9100万円、福岡の782億7200万円、愛知の782億3000万円、大阪の717億800万円、兵庫の684億1800万円、沖縄の615億4600万円。逆に最も少なかったのは香川の117億5200万円だった。