公務員へ選挙運動の疑惑生じぬよう法の順守要請

2012年11月20日 11:00

 総務省は19日、衆議院議員総選挙を控え、公務員に対し、国家公務員法や地方公務員法、公職選挙法に反する行為がないよう、あわせて、公務員の中立性に照らして国民から疑惑を招くような行為を厳に慎むよう周知徹底を図るよう各府省はじめ、関係機関に要請した。

 衆議院議員選挙は12月4日公示、16日投開票で行われる予定で、16日の衆議院解散を機に、事実上の選挙戦がスタートしている。(編集担当:森高龍二)