「MIZUNO FACTORY」がZOZOTOWNにオープン

2009年11月12日 11:00

 ミズノ <8022> は、スタートトゥデイが運営するインターネットショッピングサイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」に2009年11月10日より「MIZUNO FACTORY」をオープン。ミズノがこだわる機能性の高いもの、あるいはオリジナル性の強い商品を販売し、ユーザーへ直接ミズノの商品特徴をアピールすると共に、テストマーケティングの場としても活用するという。

 「ZOZOTOWN」とは、ファッションを中心にウエアを始め、アクセサリーや雑貨など、顧客のライフスタイルを豊かに彩る旬な商品を販売するインターネット上のショッピングサイト。会員数は150万人以上(うち年間1回以上購入するアクティブ会員数はおよそ54万人)。会員の平均年齢は27.9歳で、店舗数は128店、取り扱いブランド数は955に及ぶという。(2009年9月末日時点)

 現在、ミズノはターゲットを「スポーツをする人、スポーツが好きな人」からさらに「スポーツも好きな人」へと拡大。そのためにはミズノブランドに魅力を持たせ、ブランド価値を上げることが重要だと考えている。そこで「ZOZOTOWN」の主なユーザーである20代の高感度な若者に受け入れられる商品を開発。「MIZUNO FACTORY」内でオリジナル品を数多く展開し、ユーザーの反響が良いものについては、直営店や一般店舗への提案を行っていく予定だ。

 今回の出店を記念して、数量限定の商品も用意。軟式野球バットのヒット商品である「ビヨンドマックス」の特別仕様で、バット全体を黒色に、ビヨンドマックスの特長である”柔らかい打球部分”をヘビ柄のデザインにしたタイプを50本限定で発売する。なお、この「MIZUNO FACTORY」の初年度販売目標は2000万円だという。
(編集担当:宮園奈美)