車両ナンバーに「富士山」お目見え

2008年04月16日 11:00

 車両ナンバーに今秋から「富士山」ナンバーがお目見えする。
 
 国土交通省が今秋11月4日から、山梨、静岡両県から新たな地域名表示ナンバープレート(ご当地ナンバー)として要望のあった「富士山」ナンバーの交付を決めたもので、新規登録される自動車や変更登録等によりナンバー変更される自動車から、順次、新しい表示ナンバーを交付する。また、現在使用中の自動車についても、富士山ナンバーへの変更を希望する場合には交換することができる。複数の運輸支局をまたいだナンバー交付は初めてのケースだ。

 交付対象地域は富士吉田市、富士河口湖町、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、道志村(以上は山梨運輸支局)、富士宮市、富士市(11月1日に富士川町を合併予定)、御殿場市、裾野市、小山町、芝川町(以上は静岡運輸支局沼津自動車検査登録事務所)。

 ご当地ナンバーは平成18年10月からスタートし、これまでに「仙台、会津、つくば、那須、高崎、川越、成田、柏、金沢、諏訪、伊豆、豊田、岡崎、一宮、鈴鹿、堺、倉敷、下関」の18ナンバーが交付されており、今回で19になる。