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2017年05月23日 07:09
Windowsの脆弱性を狙ったランサムウェア「WannaCry」は、日本への攻撃も確認されており、トレンドマイクロによれば、最も被害が拡大した日本時間5月12日21時42分から5月15日9時00分までに13645件の攻撃が確認されたとのこと。最も被害が大きかったのは英国で、医療機関や製造業などに深刻な影響を与えている。
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