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経 済

2026年の株式展望 家電(電機)関連企業

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■逆境のパナソニックだがAI関連に希望が見えてくる  パナソニックホールディングス(6752)の2026年3月期通期業績見通しは、売上高は9.0%減の7兆7000億円、営業利益は25.0%減の3200億円、税引前利益は2 [...]...

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2026年01月04日 11:03

2026年の株式展望 ベアリング関連企業

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■トンネルを抜けたNTNは航空宇宙とインド市場で花が咲く?  NTN(6472)の2026年3月期の通期業績見通しは、売上高が2.5%減の8050億円、営業利益は13.2%増の260億円、経常利益は24.1%増の130億 [...]...

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2026年01月04日 11:00

産 業

2026年冬は寒暖差に注意。電気代高騰から家計を守る“加湿”と“超断熱”の合わせ技

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 気象庁の発表によると、2026年の冬(2025年12月~2026年2月)の気温は、全国的に平年並みかやや高い見込みだが、一時的に強い寒波が日本付近に南下する時期もあり、厳しい寒さや、とくに日本海側では大雪になる可能性も [...]...

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2026年01月02日 11:08

SUZUKI、軽規格“働くクルマ”のベストセラー「キャリイ」シリーズ、久々マイナーチェンジして刷新

SUZUKI CARRY

 SUZUKIは、軽規格トラック「キャリイ」「スーパーキャリイ」「スーパーキャリイ特別仕様車Xリミテッド」「キャリイ特装車」にマイナーチェンジを施し、一部仕様変更して2026年1月23日より発売すると発表した。  スズキ [...]...

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2025年12月29日 10:11

企 業

「GDP世界4位」目前のインド市場、日系企業の8割が黒字・拡大へ。NTNに見る成功の法則

【NTN】NNMI

 現在、インドは世界で最もダイナミックな成長を遂げている市場の一つだ。国際通貨基金(IMF)が2025年4月に発表した予測によると、主要国中トップクラスの実質GDP成長率を維持しており、名目GDPでは4兆1870億ドルに [...]...

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2026年01月04日 10:49

日本酒は世界でどう戦っているのか――白鶴、LA Galaxyと挑む海外市場

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日本の誇る食文化の一つ「日本酒」が今、大きな転換期を迎えている。国内の酒類市場では、急速な人口減少や若年層のアルコール離れを背景に縮小傾向が続いている。一方、海外では日本酒がブームとなっており、「SAKE」として世界で愛 [...]...

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2026年01月02日 11:03

テクノロジー

電子機器の「発熱問題」に革新技術! 帝人フロンティアが放熱塗料「ラジエックス」で開拓する次世代の熱設計

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近年、電子機器および自動車部品の市場では、パワー半導体の高密度化が急速に進んでいる。それに伴って、これまで以上に重要な課題となっているのが、電子部品の熱対策だ。  電子機器における熱制御は、製品の「寿命」と「性能」を維持 [...]...

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2026年01月04日 10:45

AI進化の鍵は日本が握る? NVIDIAも認めた日本の半導体技術

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 Chat GPTやGeminiなど、生成AIは今、驚くべきスピードで我々の生活の中に浸透してきている。今後はさらに、汎用的な大規模言語モデル(LLM)の枠を超え、さらに多様なAIが市場に溢れてくるだろう。単純なAI機能 [...]...

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2026年01月02日 11:00

政治・行政

変化おそれず、必要な改革を断行 総理年頭所感

 高市早苗総理は2026年元旦にあたり「年頭所感」を発表した。今年が「昭和、満百年」になるとして「激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越え、今の日本の礎を築いた先人の叡智と努力に学ぶ」とともに「変化をおそれず、必 [...]...

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2026年01月02日 10:58

安心して暮らせる社会の実現へ 野田氏年頭所感

 野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表は2026年元旦にあたり、メッセージを発出。「今年は分断と対立をあおる政治に終止符を打ち、誰もが安心して暮らせる社会の実現に挑みます」と決意を示すとともに「右か左かではありません。国 [...]...

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2026年01月02日 10:56

その他

「数」では満足できない! 子育て支援満足度1万人調査が示す、支援に対する「実感」の欠如と地方創生の新視点

各自治体の詳細レポートイメージ

 持続可能な地域社会を築く上で、急速な少子化の進行と人口流出は地方創生における最も深刻な課題だ。子育て世代の定住・移住を促すためには、子育て世代の生活に寄り添った「子育て支援策」が重要なカギとなっている。そこで、多くの自 [...]...

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2025年12月21日 10:17

現代の日本で広がる“居場所”の灯り。こども食堂と企業支援がつくる地域の未来

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 少子高齢化の進行、単身世帯の増加、そして地域コミュニティの希薄化が同時に進んでいる中、かつては近隣で自然に形成されていた「子どもの居場所」が失われつつある。その受け皿として「こども食堂」の役割が注目を集めている。  「 [...]...

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2025年12月21日 10:13