BSPなど、多様なニーズに対応した帳票出力サービスを提供

2011年10月06日 11:00

 ビーエスピー(以下BSP)は同社が開発・販売する帳票作成ツール「FormHelper(フォームヘルパー)」と、エイセルが開発・販売するドキュメント出力支援ソフトウェア「EDPdriver EX(イーディーピードライバー・イーエックス)」との連携により、富士ゼロックスが販売する製品を利用し多様なニーズに対応した帳票出力環境を提供する。

 「EDPdriver EX」はプリンタドライバーとして、ジョブ分割・加工から配信、封入封緘処理に至るまで、多種多様なドキュメント出力業務の自動化を支援するツールとして豊富な実績があり、富士ゼロックスのドキュメントハンドリング・ソフトウェア「DocuWorks」やプリンタ・複合機とも親和性の高いツール。一方、BSPの帳票作成ツール「FormHelper」は、スムーズな帳票設計をはじめとする操作性に優れており、幅広いジャンルの帳票を容易に作成することが可能だという。

 今回、「FormHelper」と「EDPdriver EX」の2つの帳票出力ツールが連携することによって業務アプリケーションには手を加えることなく、それぞれの用途に応じた帳票をスムーズに作成。さらに、出力後の後工程として帳票の電子化や二次加工さらに配付・配信にも柔軟に対応する。

 BSPは今後も、注力している帳票領域において、多様な帳票環境および業務形態に適切に対応した帳票管理システムの構築に向けて、使い易く付加価値の高いサービス提供に努めていく。