資源エネルギー庁は日本エネルギー経済研究所に委託して週単位で調べている石油製品小売市況調査(2月2日時点)で「レギュラーガソリン」「軽油」「灯油」ともに2週連続で値上がりしていると発表した。値上がり要因はアメリカとイラン情勢の緊張の高まりによる原油価格の上昇と見られている。
レギュラーガソリンは前週の1リットル155.4円から0.2円上がり、155.6円に、軽油は143.8円から0.1円上がり143.9円に、灯油は18リットル2182円から2184円に上がった。
レギュラーガソリン価格を都道府県別でみると、27道府県で値上がり、5県で横ばい、15都県で値下がりしていた。
前週に比べて0.5円以上値上がりしたのは岩手、宮城、茨城、群馬、岐阜、滋賀、岡山、愛媛、佐賀、長崎で、佐賀は152.7円から154.1円と1.4円の高騰になっていた。(編集担当:森高龍二)













