野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表は2026年元旦にあたり、メッセージを発出。「今年は分断と対立をあおる政治に終止符を打ち、誰もが安心して暮らせる社会の実現に挑みます」と決意を示すとともに「右か左かではありません。国民の暮らしに立脚する政治を貫き、現実に根ざした政策を積み重ね、格差の是正に真正面から取組みます」と政治姿勢を述べている。
野田氏は「通常国会では野党第1党として政府の誤りは正し、対案を示し、政治の流れを変えていきます。その積み重ねによって、次期総選挙に向け、政権交代の本命が立憲民主党であることを結果で示してまいります」と決意を表した。
野田氏は「皆さまから寄せられる現場の声は私たちの政治の原点」と述べ「一人ひとりがこの国に生まれてよかったと思えるよう、寄り添ってまいります」と寄り添う姿勢を強調している。(編集担当:森高龍二)













