マツダ、新型「デミオ」を販売、月間販売台数6,000台と発表

2011年07月05日 11:00

 マツダは30日、同社の代表的なコンパクトカー「マツダ デミオ」をマイナーチェンジし、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、およびマツダオートザム系の販売店を通じて同日より販売を開始することを発表した。車両本体価格は1,149,000円~1,621,750円(税込)で、月間販売台数を6,000台と発表している。

 発売される新型「マツダ デミオ」では、ボディの局部剛性の強化やサスペンションのチューニングなどによる優れたハンドリングや、高速走行時の安定性、快適な乗り心地によってマツダが掲げる「走りの楽しさ」を進化させており、共通デザインの新しいファミリーフェイスの採用など、内外装のデザインを見直すことによって質感の向上や安全装備の充実を実現している。さらに、新開発の直噴1.3Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.3(スカイアクティブ ジー 1.3)」や「デミオ」初採用となるマツダ独自のアイドリングストップ機構「i‐stop(アイ・ストップ)」を搭載することで、「30.0km/L(10・15モード燃費)」、「25.0km/L(JC08モード燃費)」のクラストップ(ハイブリッド車除く1.3Lクラス乗用車)の低燃費を実現する新グレード「13-SKYACTIV」を追加。尚、この「13-SKYACTIV」は新型「マツダ デミオ」の中心グレードとして位置づけられており、販売構成比は60%になることが予定されている。