機能性化粧品、「オバジ」のピーリングマスク

2010年09月27日 11:00

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週1、2回のケアで肌トラブルの原因となる角質を除去する「オバジ トリプルピールマスク」。

 ロート製薬<4527>は9月10日、機能性化粧品ブランド「オバジ」より、新商品「トリプルピールマスク」を発売した。

 「オバジ」は2001年、化粧品市場に”機能性化粧品”という新たなジャンルを開拓し、現在でも安定した支持・売上を誇る人気ブランド。アメリカの皮膚科医・オバジ氏が研究を進めていた「肌再生理論(肌トラブルの原因は肌の健康機能の衰えであるため、肌本来の美しさを取り戻すためには肌を健康な状態に戻すことが必要である、という考え方)」を国内に持ち込み、日本人の肌の特性に合わせた処方を同社が研究、開発したもの。一番の特長は、エビデンスに基づいた処方を行うことで、機能性と安全性を最大限に高めているという。

 この度発売された「トリプルピールマスク」は、古くなった角質を軟化させる「グルコン酸」、角質層全体をやわらかくする「乳酸」、角質層上部にある硬くなった角質同士の結合をゆるめる「フィチン酸」という3種類の酸を独自のバランスで配合。週に1、2度の使用で、肌のくすみやざらつき、毛穴の汚れや乾燥といった肌トラブルの原因となる老廃物を除去し、クリアな素肌へと導いてくれるという。

 使用方法は、洗顔後の水気をふき取った肌に薄くのばし、3~5分程度おいた後に水かぬるま湯でマッサージしながら洗い流す。使ってみると、ピリピリとかすかな刺激を感じるものの不快だと思うことはなく、むしろ有効成分が肌に浸透していることを実感する。洗い流してみると、一度の使用にもかかわらず、素肌がなめらかに変化したような感覚を持ち、次回、使用する際への期待感が膨らんでいくようだ。

 夏に蓄積したダメージや疲れが肌に表れてきやすいこの時期。エイジング世代も肌トラブルを”年齢による衰え”だと諦めず、肌本来の美しさを取り戻すためのケアに取り組みたい。
(編集担当:宮園奈美)