事実と現実見据えて国民の暮らし底上げへ蓮舫氏

2026年01月17日 07:37

 立憲民主党の蓮舫元立憲代表代行は16日、「中道が分かりにくい」「具体策が見えない」という声に「(そうした声は)承知しています」としたうえで「中道とは立場を曖昧にすることではありません」とXで発信。

「対立を煽る思想ではなく、事実と現実を見据え、国民の暮らしを底上げするという大きな政治思想」と強調。「その確かな軸があるからこそ、生活者目線の具体的な政策を一つひとつ積み重ねていけると考えています」と投稿した。

 また「政官業の癒着、政治とカネ、政治家だけ国保逃れ、そんな政治を変えたいとの想いは今一度強くなっています」と記し「政治を変えたい」と訴えた。

 蓮舫氏はXで2月8日投開票の公算が強まる衆院選挙について「国会を開かず、暮らしの議論を後回しにし、なぜ今なのか。未だにわかりません。問われているのは、政治の都合ではなく、国民生活への責任だと思います」(15日)と投稿し、衆院選に向けて16日~18日正午まで小選挙区候補者を党が募っていることも紹介し「仲間を募っています」と呼びかけた。(編集担当:森高龍二)