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2014年08月12日 08:47
2012年に固定価格買い取り制度が導入されて以降、再生可能エネルギー事業の参入を目的に設備の認定を受けた企業は多い。太陽光発電事業は、安定性、収益性は他の事業と比べても優れている一方で、土地を転用している場合などは、銀行に担保が取れるものが何もない、というのが銀行にとって最大の問題点だった。
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