都司彰農林水産大臣はシカゴの先物市場で大豆価格がこれまでの最高値にまで上昇していることについて「今直ちにどうこうというような形には至っていないが、注視して見守っている」と動向を注視していく考えを示した。
そのうえで、都司農林水産大臣は「影響がありうるということがはっきりしてくれば、しっかりとした対策を打ちたい」と述べた。
また、都司農林水産大臣は24年産米の放射性物質検査については「昨年の10倍くらいの密度で検査を行っていく」とした。昨年は国の検査スキームをすり抜け、基準値超えのケースが発生し、安全への担保徹底と再発防止が言われていた。(編集担当:森高龍二)