政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2014年09月17日 08:38
日本生産性本部によると、2012年の日本の労働生産性は経済協力開発機構 (OECD)加盟34ヶ国中21位。主要7ヶ国の中では19年連続で最下位という低水準であることが分かった。労働力人口は減少を続けており、内閣府の調査では30年には現在の6,577万人より900万人少ない、5,683万人になると予測している。
この写真の記事へ
企業の発展とワーク・ライフ・バランス
雇用など12分野で規制見直しを要望 経団連
伊藤忠が8時前に始業した社員に軽食を無償で支給するわけ
規制改革 既得権益勢力に屈せず消費者の目線で
女性と高齢者の活用が「ダイバーシティ・マネジメント」なのか
今週の政治、点をつなぐ 成長投資の効果検証から減税財源、防災まで 政府に問われる実行力
日経平均、週間721円高 7万円台回復から反落、週末の米国株は3指数上昇
今週の経済、点をつなぐ 実質賃金は8カ月連続プラス、それでも消費は減少 日本経済の回復に残る温度差
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。