同僚のうつ病に「何もしない」が4割 遅れる日本企業のメンタルヘルスケア

2015年03月23日 08:21

同僚のうつ病に「何もしない」が4割 遅れる日本企業のメンタルヘルスケア

画像は、ルンドベック・ジャパンの行った「職場でのうつ病影響調査」より。同僚がうつ病にかかった際、「自分に役立てることはないか尋ねた」という人の割合は、日本は16%で最下位。「何もしない」と答えた人は40%で1位。他国に比べ、職場のメンタルヘルスケアが遅れていることが伺える。

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