政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2016年03月08日 12:29
子宮頸がんワクチンを接種した約338万人のうち、けいれんなどの副作用の疑いが約2,600人報告されている。ところが、「医薬品副作用被害救済制度」の申請は、昨年末の時点で約140件(5%)にとどまっていることがわかった。
この写真の記事へ
東大、非小細胞肺がんに対するがんワクチン療法の治験を開始
インフルエンザの季節! 2016年に流行するのはA型? それともB型?
【医薬品業界の4~9月期決算】北米は好調でも国内は不振。研究開発費や販促費などコストがかさんで利益が伸びない
東大が新しいエボラワクチンの開発に成功 有効性をサルで実証
光で居場所を探せるインフルエンザウイルスとは ワクチン開発に期待
【コラム】石破内閣は「七三一部隊」の実態の検証を
電機大手3社の4-12月期決算
【コラム】新鮮だったのはコンセプト バブル経済の申し子“パイクカー”と呼ばれ一部の専門家から嘲笑さえされた日産「Be-1」
Copyright(C)2012 Economic News 無断転載を禁じます。