政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2017年05月09日 06:16
九州大学発のベンチャーHIROTSUバイオサイエンス(ヒロツバイオ)は、同社開発の線虫がん検査法「N-NOSE」(エヌ・ノーズ)の実用化に向けて、日立製作所と共同研究を進める方針を明らかにした。日本におけるがんの疾病費用は、間接費用を含めると約10兆円と大きな社会的負担となっている。
この写真の記事へ
深層学習により軽度認知障害からアルツハイマーへの移行を81%の精度で予測
東京工科大ががん細胞死を誘導する人工配列の核酸の創製に成功
医療用医薬品の将来予測 2024年には 9兆 5,040億円に
京大がヒトiPS 細胞から高効率に血管細胞を作る方法を開発
がんと遺伝子・腸内細菌と疾患などの関連を解析 生物ビッグデータ活用基盤の構築へ
【コラム】石破内閣は「七三一部隊」の実態の検証を
電機大手3社の4-12月期決算
【コラム】新鮮だったのはコンセプト バブル経済の申し子“パイクカー”と呼ばれ一部の専門家から嘲笑さえされた日産「Be-1」
Copyright(C)2012 Economic News 無断転載を禁じます。