立憲民主党参院国対委員長に蓮舫氏

2018年01月21日 14:19

 立憲民主党の枝野幸男代表は19日、参院の国対委員長に蓮舫参院議員(元行政刷新担当大臣)の起用を決めたと発表した。

 枝野代表は「衆参両院それぞれの国会対策の責任者が決まった。しっかりと一体となって22日から始まる国会に臨んでいきたい」と述べた。

 蓮舫氏起用ついて「野党としての発信力と突破力を考えた。適材適所だ」と説明。衆院の国対委員長に辻元清美元国交副大臣を起用したのに続き、参院も大臣経験者で元民進党代表も務めた蓮舫氏を起用する狙いを語った。

 蓮舫氏は「今日、枝野代表から参議院の国対委員長を、とのお話をいただきました。『主権在民』。少数会派ですが、国民の皆さんが思っておられる声を代弁するための国会活動を行うために頑張ります」とツイッターで発信した。(編集担当:森高龍二)