乾燥が本格化、ロートがかかとのひび割れの修復に最適な軟膏を発売

2011年11月21日 11:00

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 ロート製薬が発売した「メンソレータム ヒビプロKT」は、かかとのひび割れを修復する軟膏タイプの治療薬だ。

 日ごとの気温の低下を肌で感じられる今日この頃。寒さ対策だけでなく、一年で最も湿度が低くなる11月から1月までのこの時期は、肌の水分量や皮脂の分泌量が減少するため、女性にとっては最も肌のコンディションに気を使わなければならない時期でもある。こんな時期に大切なことは、まず、肌の水分を保つこと。この季節だけは保湿成分を多く含んだクリームを使用するなどの対策をとる、という人も多いのではないだろうか。

 今のような時期の乾燥した空気の中では、顔や手、脚といった普段からよく気を使う部位だけでなく、かかとやひじのガサガサやひび割れに悩まされている人も多いだろう。特に角質層が厚いため皮脂が分泌されず、体重の重みを受けるかかとはあれやひび割れが起こりやすく、ガサガサになって亀裂を起こしたかかとは痛みなどの様々な悩みを引き起こす。そんな悩みや症状に対し、ロート製薬は先日、辛いかかとのひび割れを修復する軟膏タイプの治療薬「メンソレータム ヒビプロKT」を発売している。同商品は、「ビタミンA」、「アラントイン」、「トコフェロール酢酸エステル」による修復効果、グリチルリチン酸二カリウムによる抗炎症効果を発揮し、さらに、しっかりと密着してこれらの有効成分を患部にとどめ、浸透させる密着軟膏処方を採用したことによる保護効果の”トリプル処方”を採用。辛いかかとのひび割れに働きかけ、ひび割れを修復し痛みをしずめ、やわらかくなめらかな皮膚へと導いてくれる。

 「歩くたびに痛んで歩きづらい」ことや「見た目が気になる」ことなどの女性にとって深刻な症状のほか、「ストッキングやタイツなどの衣類にひっかかる」などの日常的な不便を引き起こすかかとのひび割れ。長く悩まされていた人は、専門の治療薬を試してみてはいかがだろうか。