文科省 早寝早起き朝ごはん運動推進へ

2008年09月18日 11:00

 厚生労働省の国民栄養調査では朝食の欠食率が増加傾向にあり、1997年のデータでは20歳代男性では32・9%と3人に1人が、女性の場合も15・9%と6人に1人が朝食を食べないなどの結果がでており、児童・生徒の場合も全く朝食をとらないという児童・生徒が4%ある(日本体育学校健康センター調べ)など、健康管理の観点から「早寝早起き朝ごはん」運動を広げる必要がでてきている。こうした、ことから文部科学省は、この運動に取り組んでいる企業などの事例を紹介する『早寝早起き朝ごはん運動 事例発表2008in六本木~企業や団体で取り組むヒント~』を10月7日午後2時から、東京都港区赤坂9-7-1の「東京ミッドタウンカンファレンスROOM7」で開く。

 当日は、組織的なプロジェクト・日本マクドナルドや簡単に始められるプロジェクト・明治乳業、行政・団体を巻き込んだプロジェクト・早寝・早起き・朝ごはん実行委員会in宮城、大分トリニータJリーグチームが事例発表を行うほか、大阪府泉南市教育委員会が自治体からの提案を行う。またパネルディスカッション・意見交換も予定されている。

 参加希望者は、氏名、所属先、連絡先、電話番号、メールアドレスを記入し、事務局(ノット)までFAX(03-3498-0606)で。