政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2014年07月20日 21:31
「21世紀の資本論」という経済書が世界的なベストセラーとして話題を集めている。ピケティ氏の「経済的不平等」の研究によれば、戦後フランスで所得の不平等が縮小したことに関わっているのは、給与ではなく、財産相続を困難にしたことによるものだという。
この写真の記事へ
研究者、4割以上が「任期あり」、正規のポスト増えず
派遣社員の需要 2013年はリーマンショック前を上回る
地方公務員の正規、非正規のアンバランス改善へ
専門職にもワーキングプアいる 田村厚生労働相
「高学歴ワーキングプア」の実態。博士の4割は不安定雇用
消費税1%は本当に「減税」なのか 2029年に待つ税・給付改革の全体像
日経平均、荒い値動きの末に6万5,000円台維持 米株高を受け週明けはどう動くか
変わるテレビ局の稼ぎ方 キー局5社決算に映る「地上波のその先」
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。