原子力規制委が安全と評価した原発は再稼動へ

2013年01月06日 17:19

茂木敏充経済産業大臣は原発再稼動など原発政策について「我々はあらゆる事情に安全性を優先する」としたうえで、その安全性の判断については「独立した原子力規制委員会の判断に委ねる」とし「委員会の判断に予断を与えるようなコメントはしないで、委員会の判断を見守りたい」とした。

茂木大臣はそのうえで、現在の原発について「原子力規制委員会で徹底的にチェック、評価して頂き、安全だと評価されたものについては再稼動させていきたい」と語った。

また、茂木大臣は「原発依存度を下げていくことについては、公明党と共通の認識を持っている」とした。6日のNHK番組で語った。

太田昭宏国土交通大臣は公明党の立場で「原発は減らしていく、もっと言えば、40年規制は守っていくというのが基本」とし「一番大事なのは、この4年間で減らしていくための具体的工程を含め、原発依存度をどうやって減らしていくか、そこに向けて進むこと」とした。(編集担当:森高龍二)