政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2016年11月09日 09:11
矢野経済研究所の調べによれば、2015年度の国内の介護食市場規模は、加工食品がメーカー出荷金額ベースで前年度比103.7%の991億円、調理品では末端売上高ベースで前年度比101.6%の4942億円となった。介護食市場の内訳については、調理品では高齢者施設での調理による給食の割合が最も高く、次いで病院での給食が高かった。
この写真の記事へ
豊島「農業女子プロジェクト」に参画
テレワーク 全職員対象は22のうち5府省のみ
在宅介護受ける人の投票環境整備へ総務省検討会
寝たきりでも結婚式参列 VRが広げる可能性
【食品スーパー業界の2016年3~8月期決算】事業再編も自然災害も乗り越える元気な業態
【コラム】「国の借金1342兆円」の正体 統合政府の視点と日本銀行法第53条が示す財政の実像
【コラム】国内主要自動車メーカー、2025年3月期決算 各社概ね良好な収益構造だが、日産のみ大幅赤字を記録
【コラム】TOYOTA、2位VWに100万台近くの差を付け、6年連続で世界自動車2025年暦年販売台数トップ確実
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。