国民から見て当たり前を見極め果敢に挑むと総理

2021年02月12日 06:51

 菅義偉総理は11日の「建国記念日」にあたって「我が国のこれまでの歩みを振り返りつつ先人の努力に感謝し、さらなる日本の繁栄を希求する機会となることを切に希望いたします」との総理メッセージを出した。

 また「国民から見て何が当たり前か、をしっかりと見極め、困難な課題に対しても果敢に挑み、乗り越えていく」とし「国民の命と暮らしを守り抜く。『安心』と『希望』に満ちた社会を実現する。『建国記念の日』を迎えるに当たり、私はその決意を新たにしております」と「国民から見て何が当たり前かをしっかり見極め、困難な課題に対しても果敢に挑み、乗り越えていく」との決意を強調している。

 また菅総理は「我が国は新型コロナウイルス感染症との闘いという国難の最中にある」として「先人たちの足跡の重みをかみしめ、国際社会とも緊密に連携しながら、国民の皆様と共に、この難局を乗り越え、ポストコロナの新しい社会をつくり上げてまいります」と決意を示した。(編集担当:森高龍二)