今年の傾向は「景気」と「龍馬」。発毛川柳大会の優秀作品発表

2010年05月11日 11:00

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発毛に関するエピソードを五・七・五で綴る「第6回 発毛川柳大会」の優秀作品が、4月20日に開催された『第10回発毛日本一コンテスト』内で、ゲストの和田アキ子、島田紳助らによって選出された。

 発毛に関するエピソードを五・七・五で綴る「第6回 発毛川柳大会」の優秀作品が、4月20日に東京国際フォーラムで開催された『第10回発毛日本一コンテスト』の中で発表された。

 発毛川柳大会とは、『発毛』という言葉の認知促進と、髪が生えた喜びを表現しようという目的で、毛髪クリニックリーブ21が、2005年以来、毎年続けているイベント。発毛に関する川柳を一般の人から広く募り、年に一度開催される『発毛日本一コンテスト』の会場で優秀作品を発表するというものだ。

 第6回目を迎えた今回も8,180句の応募が寄せられ、最終選考に残った優秀作品10句の中から、大賞や優秀賞などがゲストの和田アキ子、島田紳助らによって選出された。

 大賞は、「髪型を 話題にできる 余裕でき」という作品。この作品を選んだ和田アキ子は、「なかなか髪の毛のことは(口に出して)言えない。それを話題にできるというのは、自分の嬉しい気持ちが出ていると思います。」とコメントした。

 今年の応募作品の傾向としては、優秀賞に輝いた「景気より 先に回復 俺の髪」をはじめ、「不景気に パパの髪は 好景気」、「「発毛は 心の景気 回復策」といった作品のように、景気をテーマにしたものが目立っていた。また、生誕150周年を迎え、テレビドラマなどで注目が集まっている坂本龍馬に掛けた「目標は 坂本龍馬 後2寸」や「信念も 見た目も龍馬 髪維新」なども目についた。

 なお、上位作品365句に関しては、同社ウェブサイト内の「今日の発毛川柳」コーナーで、毎日一句ずつ紹介される予定だ。
(編集担当:北尾準)