来月に関電大飯原発破砕帯調査へ 原発規制委

2012年10月22日 11:00

 原子力規制委員会は関西電力大飯原発の敷地内 破砕帯の調査に関する有識者会合を23日に開き、現地調査に向けた事前打ち合わせを行う。11月2日に現地調査を行う予定。

 現地調査には活断層研究の大家とされる岡田篤正立命館大学グローバルイノべーーション研究機構教授、日本地理学会理事の渡辺満久東洋大学教授、断層岩研究者の重松紀生活断層・地震研究センター研究員、変動地形学専門家の廣内大助信州大学准教授があたる。(編集担当:森高龍二)