「山田養蜂場のドレッシングシリーズ」、ラインナップを一新

2009年06月19日 11:00

 はちみつなどのミツバチ産品を製造・販売する山田養蜂場は、「山田養蜂場のドレッシングシリーズ」のラインナップを一新。通信販売およびインターネット、直営店で5月22日より発売している。

 同社のドレッシングは、はちみつから作ったツンとした香りがないまろやかな「はちみつ酢」と穏やかな味と香りの「アカシア蜂蜜」を加えることで、ほどよい酸味と甘さがあるのが特徴。

 はちみつはミネラル・ビタミンがバランスよく含まれているため、人間が健康や美容を維持する食材として近年、注目を集めている。

 2000年、はちみつの使い方の提案の1つとして、同社がドレッシングを開発。食卓にいつも並ぶ調味料としたことで、手軽に、毎日のように、はちみつを口にすることが可能となった。

 発売から9年目を迎えた今年、市場や嗜好の変化に合わせ、消費者からの声を活かし、おいしさ・使いやすさをポイントにはちみつに合わせる素材を検討。野菜サラダにかけるだけでなく、鍋物やパスタ、タレやソースとして、各種アイデア次第で、どんな料理にも使用できるオールマイティさも大きな魅力となっている。また、保存料・人工甘味料・着色料・増粘剤・化学調味料は使用していないので、安心して使うことができる。

 新ラインナップは「とろみ焙煎ごま」、「ざく切り玉ねぎ」、「芳醇ねぎしょうが」、「まろやか梅しそ」、「香るゆず胡椒」の5種類。どれもこだわりの素材を贅沢に使用し、より健康的で、食べやすい商品にリニューアルしたという。

 容量は従来の200mlから150mlに変更。新鮮なうちに使い切ることができ、色々な味を試してみたくなる適量サイズになっている。