北京五輪 最も健康的な選手は・リーブ21調査

2008年07月16日 11:00

 8月、北京オリンピックが開幕する。毛髪クリニックリーブ21が健康的なスポーツ選手「北京オリンピック編」出場候補の中から健康的なスポーツ選手をアンケート調査した結果、日本ハムファイターズのダルビッシュ有選手(野球)がトップに選ばれた。ベストナインには野球関係者が3人、柔道女子の谷亮子選手などが入っている。

 調査は今年2月29日から4月4日まで、全国を対象にインターネット調査で実施。2164人から回答を得た。

 調査について、同社は「発毛に、健康は切っても切れないテーマ。脱毛の要素には不規則な生活習慣や偏った食生活が挙げられます。健康的なスポーツ選手に習い、自身の健康をチェックしていただけたら」と調査目的を話している。

 選ばれたのは、ダルビッシュ有選手のほか、谷亮子選手(柔道女子)、北島康介選手(競泳)、福原愛選手(卓球)、星野仙一監督(野球)、室伏広治選手(ハンマー投げ)、田中将大選手(野球)、野口みずき選手(マラソン)、高橋みゆき選手(バレーボール)。

 同社は「選手でなく、監督として日本野球をリードされる星野監督が多くの票を獲得されるなど、野球日本代表候補チームメンバーがいずれも上位にランクインしています。この結果からも、北京オリンピックで最後となる野球競技でのメダル獲得に高い関心が寄せられていることが分かります。また男子200m平泳ぎで5年ぶりとなる世界記録更新を果たした北島康介さんなどへのメダルへの期待の高いことも見てとれそうです」と話していた。