政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2014年10月08日 12:39
法科大学院が存亡の危機に立たされている。先日発表された14年の司法試験合格率は過去最低の22.6%となった。その一方で、11年から実施されている司法試験予備試験経由の合格者数は最多の163名。合格率も3年連続で全法科大学院中、一番高い数字となっている。
この写真の記事へ
司法試験・予備試験経由の合格率66.8%で法科大学院が危機感
弁護士は食えない? 元司法修習生が損害賠償請求
100万円受領で大学院教授が解雇、現代の大学院の実態とは
年間3000人は現実性欠くと数値目標廃止
法曹養成制度改革へ関係閣僚会議設置を閣議決定
なぜ外国の国章だけ守られるのか 刑法92条の構造
日経平均6万円目前 高値圏で進む「上昇と過熱」の攻防
初任給が高い企業が選ばれる理由 若者は何を見ているのか
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。