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2014年12月10日 12:09
ロボット上部のホッパーに2升のシャリを投入すれば、あとはシャリをほぐし、米粒をいためない計量技術を駆使し、シャリ玉の形成(握り)を行う。1時間4,300貫のシャリ玉を握りだすことが可能だ。1分間約70貫以上となる。ワサビ付けも自動化されている。
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