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2016年11月01日 07:18
大阪市立大学や理化学研究所らのグループは、原因不明の疾患であり強度の疲労が半年以上の長期にわたって続く慢性疲労症候群(CFS)のバイオマーカー(診断指標)となり得る物質を特定したと発表した。同グループでは、CFS患者に特徴的な代謝物質を発見するための試験と、その結果の妥当性を確認するための試験を実施。
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