マツダ、2019年1月開催の「東京オートサロン2019」で新型「Mazda3」初公開

2018年12月13日 06:55

Mazda3 Custom Style

マツダが「東京オートサロン2019」に出展する「Mazda3 Custom Style」(北米仕様)

 マツダは、2019年1月11日〜13日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「東京オートサロン2019」において、今年11月にロサンゼルス自動車ショーで初公開した新型「Mazda3(北米仕様ベースの用品装着車)」を日本初公開する。

 今年の「東京オートサロン」出展テーマは、「Be a driver. 〜マツダの新時代の始まり~」として、国内では初公開となる新型「Mazda3」の用品装着車3台のほかに、最新の「マツダCX-8」「マツダCX-5」「マツダ ロードスター」をベースにした用品装着車を出品する予定だ。また、モータースポーツコーナーでは、11月に米国で開催された「2018 Global Mazda MX-5 Cup Challenge(世界一決定戦)」で日本を代表して参戦したチームの車両2台についても展示する。

 加えて、マツダブース内では、車両の展示に加え、新型「Mazda3」の開発スタッフやデザイナーによる限定セッション(事前抽選制)やトークショー、MX-5 Cupレーサーによるトークショーなどの開催を予定している。

 新型「Mazda3」の限定セッションは、マツダのオフィシャルサイトのページよりメールアドレスを登録した人に応募詳細を案内する。

 マツダブースに展示される予定の車両は以下のとおり。

 新型Mazdaセダン&ハッチバック(北米仕様ベース)[国内初公開]/新型Mazda3 CUSTOM STYLE(北米仕様ベース)[国内初公開]/マツダ CX-8 CUSTOM STYLE 2019/マツダ CX-5 CUSTOM STYLE 2019/マツダ・ロードスターDROP-HEAD COUPE CONCEPT/マツダ ロードスター 2018 Global Mazda MX-5 Cup Challenge参戦日本チーム車両2台(国内シリーズ戦仕様)だ。

 大いに気になるモデルばかりである。(編集担当:吉田恒)