立憲民主党の小沢一郎衆院議員は3日、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と自民党の長年にわたる癒着について、徳野英治元会長が2021年総選挙では自民党だけで290人を応援していたと韓鶴子総裁に報告していたと韓国メディアが報じたことから、その関係性の深さが再び注視されている中「日頃、愛国思想を語り、少しでも自民党政権を批判すると、反日だの非国民だの、国賊だのと騒ぐ人々が、自民党と、反日的な外国宗教団体である統一教会の長年の癒着の問題になると、パタッと静かになるのはなぜだろう? 不可解極まりない」と強い疑問を発信した。
小沢氏は12月31日には「旧統一教会、衆院選で『自民290人応援』内部文書を入手と韓国報道」と紹介した後「要は、反日的な外国宗教団体が自民党を通じて国を乗っ取ろうとしたという、とんでもない話。しかも愛国を強調する保守系議員が片棒担ぎとは。 曖昧にすること自体、この国の危機である。自民党は説明を」と自民党は説明すべきと発信。
小沢氏は「この問題では何一つ明らかにされていない。自民党は嘘と言い訳で真相を闇に葬ったつもり。政権における倫理観・道徳心の完全崩壊。法治国家としての、この国の信用問題になりつつある。全容解明は避けられない」と全容解明の必要性も強調した。通常国会での再燃は必至といえよう。(編集担当:森高龍二)













