政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2026年06月08日 17:05
前週末の米国株急落や中東情勢への警戒感を背景に、日経平均株価は2,563円52銭安の64,024円60銭で取引を終了。円安や国内景気指標の改善にもかかわらず、市場全体に売りが広がり、「不透明感」を織り込む投資家心理が鮮明となった東京市場の一日。
この写真の記事へ
日経平均2,563円安で大幅続落 世界的なリスク回避で全面安の展開
日経平均前場2,547円安 株急落受けリスク回避広がる
海外マネーはなぜ日本株を買うのか 5月の証券投資が映す市場の期待
今週の政治、点をつなぐ 物価高対策10.9兆円と制度改革、政策実行と行政監督が焦点
日経平均、週間2631円安 2週で6337円下落、22日の急落が重荷に
今週の経済、点をつなぐ 実質賃金1.6%増も賃上げ実感なし83%、物価と家計に温度差
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。