自民が震災緊急対策PT初会合 4分野で議論

2011年03月28日 11:00

 自民党は25日、東日本巨大地震・津波災害の法整備等緊急対策プロジェクトチームの初会合を開いた。

 石破茂党政調会長は緊急を要するものとして法の整備と原発問題への対応をあげるとともに、中長期的なものとして日本全体のあり方を踏まえた東北・東日本大震災の復興・再生プラン、エネルギー政策に関するあり方をあげた。これら4つの分野で議論を深める。

 林芳正政調会長代理は緊急を要する分野については「ダブりを気にせず、どんどんまとめていってほしい」と阪神淡路大震災での対応をベースに、より実効性の高い案を導き出していく姿勢を示した。
(編集担当:福角忠夫)