秋冬の新定番缶入りスープ飲料にカレーリゾットが登場

2010年09月27日 11:00

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ダイドードリンコは、秋冬の新商品として9月20日より「とろとろ煮込んだ カレーリゾット」をコンビニエンスストア及び全国の自動販売機等で発売している。

 肌寒い秋から冬の間は、冷たい飲み物はやはり敬遠しがち。缶飲料もホットが好まれ、昼食に合わせて温かいお茶やコーヒーを選ぶ人が多くなるだろう。「ちょっと小腹が空いた」と思う時も、この時期はサンドイッチやパンではなく、手軽に体もぬくもりお腹も満たされる温かい缶入りスープ飲料という選択肢も考えられる。

 缶入りスープ飲料の代表的なものといえば、コーンポタージュが挙げられるが、ダイドードリンコ<2590>は今年、定番の「うまみとろとろコーンポタージュ」をリニューアル発売すると共に、秋冬の新商品として9月20日より「とろとろ煮込んだ カレーリゾット」をコンビニエンスストア及び全国の自動販売機等で発売している。

 「とろとろ煮込んだ カレーリゾット」は、小腹が空いた時から、ちょっとした食事代わりまで、手軽に本格的な味わいが楽しめる缶入りカレーリゾット。素材には、10種類以上のスパイスが含まれたカレールウと、隠し味としてドライトマトのエキスを使用。これらを調合したのち圧力をかけて加熱することで、家庭の鍋でじっくり煮込んだような、コク深く親しみのある本格的なカレーリゾットの味わいを再現したという。

 また、リゾットに欠かせないお米には、カロリーの低さからダイエット食品として注目を浴びている”こんにゃく米”を採用。1缶あたりに約15g(約450粒程度)使用し、食感を楽しめる満足度の高い味わいをヘルシーに仕上げている。さらにパッケージには、とろとろになるまで煮込まれたカレーリゾットのイラストを配し、安心感のあるおいしさと手作り感を表現した。

 カレーは、世代を問わず愛されるオールマイティな食べ物。近年はカレーブームが続き、カレーラーメンやカレー鍋とスマッシュヒットを飛ばし続けている。同社は多様化するこの缶入りスープ飲料の市場に、新たなコンセプトを提案する「とろとろ煮込んだ カレーリゾット」を投入することで、市場におけるユーザーの拡大および同社ブランドのポジション確立を目指す。
(編集担当:宮園奈美)