日立情報システムズがタイパック発売

2008年02月19日 11:00

 株式会社日立情報システムズ(本社・東京都品川区)は国際ネットワーク構築・運用サービス「NETFORWARD/GL」の特別プラン「チャイナ専用線10都市パック」と「タイパック」を発売した。
チャイナ専用線10都市パックは北京、大連、青島、天津、上海、蘇州、広州、杭州、深セン、東莞(トンガン)の10都市と日本を国際WAN(IP-VPN)で結ぶ。中国対象10都市の1拠点と、日本1拠点を接続した場合は月額25万9350円(税込)から。中国国内=専用線256kbps、日本国内=Bフレッツ256kbpsで接続(契約期間12ヶ月)。月額費用の他に契約一時金・SE作業費が必要。
タイパックは、タイ(全域)と日本を結ぶ国際WAN。月額31万3950円(税込)~(バンコク1拠点と日本を接続した場合)。タイ国内=専用線512kbs日本国内=Bフレッツ512kbpsで接続(契約期間12ヶ月)。月額費用の他に契約一時金・SE作業費が必要。
同社では「日本企業のアジア進出に伴い、現地拠点と日本間のコミュニケーションの重要性が高まっている。国際ネットワーク回線にも基幹業務の利用にも耐え得る安定品質を求める顧客も急増している」としており、今後は通信品質に悩む中堅・中小規模企業に向けて拡販を進める。