政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2014年09月12日 12:07
介護労働安定センターの介護労働実態調査で2013年度の職員の離職率が16.6%であることが分かった。12年度より0.4%減少。しかし、同年度の全産業平均の14.8%年よりは以前高い数字となっている。人材の定着と人材獲得の2つが介護業界の抱える問題だ。
この写真の記事へ
高齢層4人に1人が「老後はなるべく社会保障」 別居希望が半数占める
介護の担い手、夫は「妻」に、妻は「施設の職員」と「娘」に期待
借金大国ニッポン 先進国では断トツの最悪水準
精神障害の労災請求が激増 13年度は最多の1400件を突破
外国人看護師は普及するか? 高齢者支えるのに50万人の人手不足も
G7は「経済安全保障会議」へ AI・半導体が変える産業地図
日経平均は7万円時代へ 市場が評価した日本株の底力
なぜ今、政府は産業政策に戻るのか AI・半導体・造船に共通する国家戦略
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。