政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2017年07月26日 08:14
セキュリティ企業Check Pointの研究チームは、「Android」モバイルマルウェアの「CopyCat」が、2016年に1400万台以上の端末に感染していたことを明らかにした。CopyCatは、人気アプリに悪意あるコードを混入させて再パッケージ化。「Google Play」以外のアプリダウンロードサイトやフィッシング詐欺を通して配布される。
この写真の記事へ
無料公衆無線LANを利用する人は5割 セキュリティーへの不安も
2016年度サイバー攻撃白書を発表 あなたは大丈夫?
刑法犯が戦後最少を記録 窃盗や凶悪犯が減る一方詐欺は増加
世界初! 乾式のオフィス製紙機発売。オフィスの機密向上や環境負荷に貢献
日米が「IoT」の国際標準策定で協力へ サイバー攻撃の脅威にさらされている現状
【コラム】石破内閣は「七三一部隊」の実態の検証を
電機大手3社の4-12月期決算
【コラム】新鮮だったのはコンセプト バブル経済の申し子“パイクカー”と呼ばれ一部の専門家から嘲笑さえされた日産「Be-1」
Copyright(C)2012 Economic News 無断転載を禁じます。