拡大する次世代パワー半導体市場に新たな動き。SiCパワー半導体の普及に追い風

SiC-automotive

 次世代パワー半導体として注目されるシリコンカーバイド(SiC:炭化ケイ素、以下、SiC)の業界において、大きな動きがあった。SiC製品のリーディングカンパニーであるローム〈6963〉が、同社のグルー...

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2020年01月26日 11:19

外国人就労。言語障壁と情報の平等。社内言語研修は3割のみ

画・ 現代の中間管理職 ストレス増加を防げない理由とは

 2019年4月に改正入国管理法の運用がスタートし特定技能1号・2号など新たな在留資格が導入されるなど外国人労働者の在留、就労の大幅な規制緩和が実施された。2018年末には在留外国人は273万人に達す...

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2020年01月22日 06:51

建設業の人材確保・育成支援のため助成金など、国が予算概要を取りまとめ

画・建設業の人材確保・育成支援のため助成金など、国が予算概要を取りまとめ。

 日本は人手不足の状況が続いている。昨年11月の有効求人倍率は1.57倍で依然高い状態のままだ。中でも建設・採掘の職業全体では5.57倍、建設躯体工事の職業に限ると11.78倍と極めて深刻な状況だ。こ...

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2020年01月20日 08:22

CES2020閉幕。存在感を示した日本企業の最先端技術

ミライ

 毎年1月に開催されている、世界最大級のエレクトロニクス見本市「CES2020」が、今年も 1月7日から10日の4日間にわたって、アメリカのネバタ州ラスベガスで開催された。  同展示会には世界中の企業...

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2020年01月19日 11:10

建設市場。インバウンドを背景にホテル、商業ビル好調。事務所移転でオフィスも好調

画・建設市場。インバウンドを背景にホテル、商業ビル好調。事務所移転でオフィスも好調。

 かねてより今年のオリンピックの反動による景気後退が懸念されてきた。内需を牽引する建設業界ではオリンピックや都市部を中心とする大規模再開発などの需要により好景気が続いている。  最大の不安は五輪後の反...

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2020年01月17日 07:03

いすゞ自動車とホンダ、燃料電池システムで走る大型トラック共同研究契約を締結

 いすゞ自動車とホンダの研究開発子会社である本田技術研究所は、燃料電池(FC)をパワートレーンとする大型トラックの共同研究契約を締結したと発表した。  現在、世界的な課題の環境にインパクトを与える負荷...

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2020年01月17日 07:00

XR及び360°動画市場、5G本格導入で25年までに1兆円市場に

画・XR及び360°動画市場、5G本格導入で25年までに1兆円市場に。

 今年2020年は5G(第5世代携帯電話サービス)導入が本格化する見込みだ。高速・大容量通信である5Gの環境整備が進むにしたがい様々なサービスが拡大すると見込まれている。  この動きに伴い移動体通信事...

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2020年01月16日 07:13

トヨタ/日産、住民サービス&災害時連携に向け自治体と協働を推し進める

Disaster measures

 自動車大手と地方公共団体が災害時の協力関係を強化する動きを加速させている。  愛知県地区トヨタ販売店、トヨタレンタリース店、トヨタホーム店(愛知県オールトヨタ)とトヨタ自動車は、高齢者社会を迎えるに...

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2020年01月15日 06:38

働き方改革、7割の企業で残業減らず。残業代分を社員還元した企業は5%のみ

画・冬のボーナス。微増・横ばい。社員の意欲向上のため。景気回復は感じない。

 2019年4月から働き方改革関連法が順次施行され、大企業については既に時間外労働の上限規制が導入されており、中小企業についても今年4月から導入予定となっている。  この残業規制の成果について昨年12...

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2020年01月12日 11:21

日本の労働生産性、主要国最下位を維持も製造業で上昇。下げ止まりの兆し

画・日本の労働生産性、主要国最下位を維持も製造業で上昇。下げ止まりの兆し。~日本生産性本部。

 日本の労働生産性が低いと言うことは世界でも有名だ。特にホワイトカラー層の生産性の低さは有名である。これを裏側から見れば日本の労働時間は他国と比べ長く、その長時間労働に見合った価値が生産されていないと...

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2020年01月10日 06:21

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