政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2026年06月05日 14:13
企業は底堅く、消費はなお慎重――。内閣府が公表した4月の景気動向指数は上昇したものの、その内訳には企業部門と家計部門の温度差が映し出された。景気回復の広がりをどう読み解くかが今後の焦点となる。
この写真の記事へ
“失業率低下”の裏で進む“転職時代” 4月雇用統計が映す人手不足経済
高卒就職率97.9%でも安心できない “若年労働力”が希少資源化する日本の現在地
景気先行指数は5カ月連続上昇 家計との温度差鮮明に
働き、納め、支えている 5つの統計が映した日本の現在地
日経平均は6万6000円台へ 市場が再び賭け始めた“AIの次”
生成AIの次は工場へ ものづくり白書が描く“フィジカルAI国家”
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。