日経平均、前場609円安 7万円台割れ目前、朝方の上昇から反落

2026年10月07日 11:36

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7日午前の日経平均株価は反落し、前引けは前日比609円85銭安の7万74円13銭となった。朝方には7万700円台まで上昇する場面もあったが、その後は値を消し、節目の7万円に接近した。東京証券取引所(画像は資料写真)

今回のニュースのポイント

7日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けは前日終値比609円85銭安の7万74円13銭となりました。朝方は前日終値を上回り70,700円台まで上昇する場面があったものの、9時30分ごろを境に水準を切り下げ、同時刻ごろの70,790円から前引けまでに約716円低下しました。節目の7万円台を辛うじて維持して午前の取引を終えています。

本文
 7日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けは前日終値(7万683円98銭)比609円85銭(0.86%)安の7万74円13銭となりました。朝方には前日終値を上回る場面があったものの、その後は値を消し、7万円台を辛うじて維持して午前の取引を終えました。

 同日の日経平均は7万582円で寄り付き、前日終値を約102円下回って始まりました。しかし直後に上昇へ転じ、9時5分に7万751円、9時15分に7万720円となり、9時30分ごろには7万790円まで上昇しました。

 その後は一転して水準を切り下げる展開となりました。9時50分ごろに7万511円、10時30分ごろに7万333円、11時5分ごろには7万280円となり、前引けにかけて一段安となりました。9時30分ごろにつけた7万790円と前引け(7万74円13銭)を比較すると、午前中の取引の中で約716円水準を下げる形となりました。

 なお、外国為替市場では円相場が1ドル=158円40銭近辺で推移していました。

 前日には7万683円98銭で取引を終えていた日経平均は、7日朝も7万円台で始まりました。朝方には前日終値を上回ったものの、その後は水準を切り下げ、前引けは7万74円13銭。節目の7万円に接近して午前の取引を終えました。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)